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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
第二章「最強目指して特訓特訓!」
56/100

第52話「進化への道? 戦闘編休憩その一」

また一か月開いてしまった。

もう開き直って一か月に一本投稿に変えようかな…。

 ニシマとその契約獣アルマとの戦闘を終えて、ヒヨが用意してくれていたドリンクを受け取ったシャルティアは自分のタオルで汗を拭きながら飲む。


「驚いたよ~。ただ者じゃないとは思っていたけどここまで強いとは思わなかったよ」

「そうでしょう? 私達は結構強いのよ」

「ニシマもここの中では強い方ではあるのだけど、そんなの関係ないってレベルだったね」

「そうなのね。…あの人クラスの人はそうそういないものね」

「その人がどんな強さなのか知らないけど貴女に勝てる相手クラスはここにはいないかもしれないわね」

「そう。でも、しばらくは戦わせてもらうわね」

「今のを見て貴方に挑みたいって人がいるのかどうか…」


 ヒヨが心配しているがシャルティアは周囲をしっかりと観察しており、自分に向けられている視線をしっかりと感じていた。


(ヒヨはそう言ってるけど周りの感じを見るにそんな心配はなさそうだけど…)

「じゃ、そろそろ休憩も終わりにして次の対戦相手を探そうか?」

「それは心配ないわヒヨ」

「え?」

「あの…」

「何かしら?」

「次は私と戦ってもらいませんか?」

「良いわよ」

「なら私ともお願いします!」


 その後も続々と戦いたいと言う人が出てきた。


「面倒くさいわね。全員纏めて一度に掛かってきなさい!」

「え!? 良いのそれで!?」

「構わないわ! ね、カナリア」

「……!」(任せて! ますたー)

「良いのね…。分かったわ。皆そこに並んでこれよりシャルティアと此処に居る皆による。多勢に無勢の戦闘を始めるわ」

「「「 ニシマとその契約獣アルマとの戦闘を終えて、ヒヨが用意してくれていたドリンクを受け取ったシャルティアは自分のタオルで汗を拭きながら飲む。


「驚いたよ~。ただ者じゃないとは思っていたけどここまで強いとは思わなかったよ」

「そうでしょう? 私達は結構強いのよ」

「ニシマもここの中では強い方ではあるのだけど、そんなの関係ないってレベルだったね」

「そうなのね。…あの人クラスの人はそうそういないものね」

「その人がどんな強さなのか知らないけど貴女に勝てる相手クラスはここにはいないかもしれないわね」

「そう。でも、しばらくは戦わせてもらうわね」

「今のを見て貴方に挑みたいって人がいるのかどうか…」


 ヒヨが心配しているがシャルティアは周囲をしっかりと観察しており、自分に向けられている視線をしっかりと感じていた。


(ヒヨはそう言ってるけど周りの感じを見るにそんな心配はなさそうだけど…)

「じゃ、そろそろ休憩も終わりにして次の対戦相手を探そうか?」

「それは心配ないわヒヨ」

「え?」

「あの…」

「何かしら?」

「次は私と戦ってもらいませんか?」

「良いわよ」

「なら私ともお願いします!」


 その後も続々と戦いたいと言う人が出てきた。


「面倒くさいわね。全員纏めて一度に掛かってきなさい!」

「え!? 良いのそれで!?」

「構わないわ! ね、カナリア」

「……!」(任せて! ますたー)

「良いのね…。分かったわ。皆そこに並んでこれよりシャルティアと此処に居る皆による。多勢に無勢の戦闘を始めるわ」

「「「オオオ!!」」」


 会場に召喚士達の声が木霊するのだった。

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