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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
第二章「最強目指して特訓特訓!」
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第49話「進化への道? その二」

まだ戦闘には入りません。

ネタが無いからね。

あとこっちの作品はスランプ気味だし…。

ネタをください…(切実な思い)

 学校に今日は休むことを伝えたシャルティアは未だに寝ぼけているカナリアとそのカナリアを背中に乗せてシャルティアの隣を歩くジーナを連れて、隣町に来ていた。


「やってきました隣町!!」

「元気一杯ね~。よくもまぁこんな従来の中でそんな大声が出せるものね」

「………」(ふわぁ~…眠い)

「貴方はそろそろシャキッとしなさい」


 ジーナは背中に乗りながらいつまでも動こうとしないカナリアに自分のいくつもある尻尾をカナリアに纏わせると背中から浮かび上がらせ、そのままブンブンと振り回す。


「――!!」(わあぁあぁ!? 起きる! 起きるからやめてぇー!?)

「よろしい、全く…四大召喚獣である私の背中にいつまでも乗っかって惰眠を貪るなんてどこを探してもカナリアだけよ?」

「………」(だって毛並みがとっても気持ちいいから…)

「そんな当たり前なこと言われてもねぇ。ま、褒められて悪い気はしないけど」

「何してんの二人共~?。早く行くよ~!」


 ジーナとカナリアがじゃれ合っている間にシャルティアは周囲の人に聞き込みを行っていたのか。ある方向に歩きだしている所だった。


「いつの間に…」

「――!」(ますたーは凄く行動力があるね)


 ジーナとカナリアはすぐにシャルティアの隣に移動する。


「それでマスター? 移動先は決まった?」

「決まってなかったらこんな風に移動してないでしょ~?」

「それもそうね。で、場所は?」

「この先を道すがらまっすぐ歩いた先にあるあの大きな建物よ」

「…ここからでも見えるくらいには大きな建物みたいね」

「この町の中心にどデカく建ってるらしいからね。だからこそ、強い奴がいるはず」

「強さだけを求めているといずれ道を踏み間違えるわよ」

「……分かってるわ」

「……」(ますたーがどんな道を進もうとも私は…)


 様々な思いを胸にシャルティア達は隣町の有名処の前に辿り着くのだった。

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