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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
第二章「最強目指して特訓特訓!」
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第38話「キャロライン&ココロアとの再戦です? その一」

最近こっちでの作品の執筆モチベが上がらない。

ネタがまるで何も出てこないどうしよう…。

 シャルティアとカナリアがキャロラインとココロアを待っている時に周りにいた総合体育館の常連の方々はシャルティアに視線を向け続け、ざわざわと近くの人たちと話している。


「何かこそこそと私達の事を話されるとなんか嫌な感じね。悪口とか言われてたらと思うとね…」

「この空気で悪口何て言うやつがいるわけないでしょうに…」

「――!」(もしますたーの事で愚痴言ってる奴がいたら私が潰すから任せてますたー)

「あらあら、そんな怖いこと言ってちゃだめよカナリア?」

「ジーナ? カナリアは何て言ってたの?」


 カナリアが隠れていった言葉にジーナが反応してしまい結局その言葉がシャルティアに伝わってしまった。


「カナリア、そんな物騒なことを言ったら駄目だよ。ちゃんと相手の事も考えないと」

(それを貴女が言うの?)

「それにしても遅いわねぇ。どうしたのかしら?」

「作戦会議をしてただけよ。遅くなって悪かったわね」

「シャルティア相手に無策で戦いを挑むのは一番あり得ないからね」


 雑談している間にキャロラインとココロアは準備を終えて戻ってきていた。


「じゃ、早速始めましょ? 二人と戦うの楽しみよ。二人一緒だとどんな攻撃を仕掛けてくるのか…とかね」

「なら、楽しみにしててね。私とココアの連携は貴女でも容易に突破するのは難しいわよ!」

「どなたか審判役をお願いします!」

「では、先程と同じく私が」


 ココロアが周囲に協力をお願いすると先程の試合で審判役を引き受けてくれていた人が出てきてくれた。


「ありがとうございます。早速お願いします」

「畏まりました。では、双方準備のほどは宜しいですか!」

「ええ」

「万端よ」


 審判が声を上げ、シャルティア達が準備万端の意を伝えると頷き。


「それでは試合開始!」


 と高らかに宣言した。

次回は本格的に戦闘を開始します。

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