第1章 登場人物紹介
今回で第一章を終了します。
最初に言っときますと全員分は書きません。
大妖精族 カナリア
本作主人公の妖精。何者かに勝手に使命を与えられて強制的に転生。
召喚士模擬対抗戦での戦いで進化を果たす。
シャルティア・ルビーローズ
本作のヒロイン兼準主人公、基本的に視点は彼女で書いていく予定だった。
カナリアと新たに猫又のジーナを従え、シャルティアは目指すべき目標に向かって歩いていく。
メルランディア
シャルティアの昔馴染みの一人。
召喚士模擬対抗戦にてシャルティアと共に強敵へと挑んだ。
召喚獣 優羽
メルランディアの契約獣。
回復と近接攻撃のキックが得意なウサギの召喚獣。
何か見たことあるって? 名前を首狩りウサギ(ボーパル)にしていないから大丈夫でしょ。
あの作品大好きなんだよね。これだけの情報で作品名が出たら凄いと思う。
ユウランド
シャルティアの昔馴染みの一人。
仲間思いの青年で召喚士模擬対抗戦にてシャルティアとメルの為に体を張って如月芳香を足止めした。
狼人間の契約者勇儀
ユウランドと契約している契約者。
パワー、スピード共に優れているが何故かとことん影が薄い。
リーシア先生
召喚士育成学校サマナーズウォーでシャルティア達の教室の担任をしている。
自分の欲望に正直ではあり、従妹には何かしら言っているが実は裏で甘やかしている。
リリアンナ
リーシア先生の従妹でシャルティア達の後輩。
相棒の契約獣、|イリュ―ジョンオウル(幻惑梟)のヨーナと共にシャルティアと戦ったが実力差で敗北した。
召喚獣 ヨーナ
幻覚魔法を得意とする種族の梟。
戦い方次第ではかなり厄介な存在。
ただし、幻覚耐性さえ持っていればそこまで脅威ではない。
キルガッツ
シャルティアに対して嫌味な性格で接しているが本当はただ単に好きすぎるからそんな態度をとっている小学生の恋愛表現並みの事しかできない。
ジーナに見限られ、現在家の恥さらしと言われ、家に軟禁状態。
猫又 ジーナ
四大召喚獣の一角で人型にもなることが出来る。
キルガッツの先祖からの付き合いでキルガッツと結び付きをしているだけにすぎず、キルガッツ自身には興味の欠片も向けていなかった。
キルガッツに嫌気がさし、結び付きを解除してシャルティアと結び付きした。
サマナーズウォー風紀委員長 如月芳香
風紀委員長であり、学園の三大美人の一人とされている少女。
実力も確かで相棒のユーライとの連携は学園一とされるほど。
召喚獣 ユーライ
シャイニーホースと呼ばれる光魔法が得意な種族の馬。
如月芳香を背に乗せ戦い姿はまるで人馬一体の名を欲するがごとく。
キラ・ホーゼン
シャルティアの一回戦目の相手。
鍛え上げた肉体でのみで戦う事を信念とする男。
だが肉体強化の魔法だけは使う。
ココロア・ライノー
シャルティアの二回戦の相手。
味方を強化する魔法に秀でた少女。
相棒のウスラーとかなりの信頼関係の様だ。
家は召喚獣などの事を研究している機関。
キャロライン・ブルコーネ
シャルティアのAブロック準決勝の相手。
ココロアと家族かと言われるくらいに仲のいい少女。
相棒の契約者のティアとの連携が厄介な相手だったが、結局何もせず負けてしまった。
ちなみにココロアとキャロラインとティアの名前が思いつかなくて参考にさせてもらったのはプリコネからだったりする。
サマナーズウォー生徒会会長 大神武流
サモナーズウォーにて学園最強の名を持つ青年。
相棒のライオンの召喚獣レオと狼の召喚獣フェンとの戦いは苛烈を極めるという。
実況者 アカミナ
召喚士模擬対抗戦にて実況と解説全てを行った猛者。
彼女自身召喚士ではない為に一般学科に通っている生徒。
次回は新章開幕です。




