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最弱無双の妖精乱舞 ~最強へと誘うフェアリーダンス~  作者: 式・シロノス
序章「始まりの契約」
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第0話「プロローグ」

 この一つ前の作品の女神様と現代モンスター討伐戦線が投稿して一周年になるので、新しくこの作品を投稿しますん。

 相変わらずの駄作ですがよろしくお願いします!

 ここはどこだろう?

 気が付けば私は海の中にいるかのような浮遊感とともに周りを見てみる。

 周りは真っ白な空間だというのが分かる、そして自分の目の前に一人誰かが立っていて私に話しかけてきている気がする。


「―――。―――、―――!」


 なんて言っているのだろうか? 今の私にはその声は全く聞こえてこない、相手がどんな姿なのかもわからない、そしてそのままなんて言っているのか分からないまま、その誰かは消えていった。

 そして自分もまた、意識が朦朧としてきた、眠いのだろう、と私は思い、私はそのまま目を閉じて眠りについた。


 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 風が吹いている音がする。

 私はまだ眠いままの状態で重たい(まぶた)を開くが、目の前に映ったのは青い空…ではなくピンク色の天井?か何かだった。

 めっちゃ近い天井?だな~と場違いな感想が出てきた。完全に頭が働いていない証拠である。

 何かふかふかしている場所に私は寝転がっているのが何となくだが分かる。

 そのままぼ~としていると突然、頭に激痛が走ると同時に()()させられた。自分が()()()にいるのか、今の私は()()()()()()()()の知識を入れられ、そして、この世界で行う自分の()()()()()()()を強制的に頭の中に突っ込まれた。頭の激痛はこれのせいだろう。


『……! ……!』


 滅茶苦茶痛い、頭がまじで痛い、のたうち回ることもできず、頭を押さえて声にならない悲鳴を上げ、のけぞることも許されず、その場で綺麗なブリッジをする事しか許されなかった。

 しばらく経つと頭の痛みは薄まっていく、私は汗だくになっているまま、頭の中を整理して一言。


『…寝よ』


 そしてそのまま目を閉じ、私は再び眠りについたのだった。

次回は第一話となります。

本格的に物語が進んでいきますので期待せずに待っていてください。

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