残酷
ねぇ君はどんな頭蓋骨をしているのかな?
そういって村の人の頭蓋骨を見ようと頭の皮を剥がそうとしている少年がそして楽しそうに
少年
じゃあ妹の首蹴ってさ、最初にぐちゃぐちゃになって原型がなくなった方が負けゲームスタートね!
じゃあ始めよう!
お兄ちゃんもやっぱり参加しようか!
じゃあ初めて!!
お兄ちゃんと、弟が恐怖で泣きながら
妹の首を蹴り始める
首を相手の方に向かって蹴る単純なゲーム
弟
う、うう
なんで蹴らないといけないの?
嫌だよ、こんな蹴るのいやだよー
少年
は?逆らうの?僕に
少年は弟の前にたち腕を掴んだ
少年
この手をすぐに吹き飛ばしてもいいんだけど?
それが嫌ならさわかってるよね?
弟
う、う、うう
うわーーーん
少年
泣き始めたよ、この雑魚
まぁでも、俺も逆だったらめっちゃいやだもんなー、気持ちはとてもわかるよ!!
でも進めてくれないと、お兄ちゃん殺すよ?
それでもいいの?
弟は泣きながら蹴り始めた
そしてお互いが蹴って10回目ぐらい
とうとう原型がなくなってきていた
グシャという音が何回も鳴る
兄も感情が爆発しはじめて、泣き崩れる
兄
もうだめだ、これ以上もう蹴れない
蹴るたびに妹の悲鳴が聞こえる気がするんだ
だから嫌だ、俺がもっと苦しめているみたいになってる、だからお願いだもうやめてくれないか、こんなゲーム間違ってる!
少年
あのさー、僕に逆らうの?
兄
いや、そんな逆らおうとしたわけじゃない
でも、やっぱりよくないよこんなの
少年
そうだよね、よくないよね
俺が全て間違っていたかもしれない
ありがとうお陰で気付かされたよ
でもごめんでは済まないよね、妹さんを殺してしまって、本当にごめんなさい!
少年は泣いてしまうそして兄が近寄ってくる
兄
ねぇ、とりあえず涙拭きなよ
ハンカチ貸してやるからさ
少年
ハンカチ、ありがとう
なんてね!
少年は、兄の腹をナイフで裂く
兄
痛い、痛い、痛い
あ、内臓が出てくる
少年
ふっ、ふっ、ふははははは
なんてな、泣く演技どうだった?
うまかっただろ?
兄
は?騙したのか?
少年は兄の頭を蹴る
少年
あのさ、逆らうからだよ?俺に
少年はそのまま弟を生きたまま解体しようとしている
少年
ねぇねぇ、弟くん解体させてよ?
弟
解体?なにそれ?
少年
意味わからないのか??
まぁいいや
少年は弟の腕を切断した瞬間
弟は悲鳴を上げはじめ、気付けば意識がなくなっている
少年
おおーい
生きてるか??
死んだのか?まぁいいか
そう言って少年は解体を再開する
いいねぇーこれは
とてもいい!
少年
あーやりすぎたかな
気づいたらこの村の人全員殺しちゃったのか?
おもんねぇー
もういないのかよ!
少年はストウ村を壊滅させていた
次の日
村人A
あーよく寝た気がする
サラ
確かによく寝た
2人は宿を今日も出て、ギルドに向かう
ギルドに向かうと
ギルド長がいた
ギルド長
お前達に話がある、ちょっといいか?
そういってギルドの外に連れて行かれる
ギルド長
お前達、昨日のアナウンスは聞いたか?
村人A
はい、聞きましたけど
サラ
なんかやばいやつがいるんすよね
ギルド長
そうだ、そいつを討伐してきてくれないか?
村人A
えーー???
ギルド長
なんだ?嫌か??
村人A
別に嫌ではないんですけど
サラ
情報がなさすぎるなー
ギルド長
ちなみにそいつは1人で村を壊滅させている
まだまだ幼いガキなんだが
村人A
なんか少年?みたいなこと言ってたな
ギルド長
報酬は高いぞ?
どうだ?
それにそこの村の村長さんが今朝私に依頼してきてだな
一応村長さんが最後の生き残りらしい
サラ
まぁいいだろう
俺たちもお金がないと生活できないからな
ギルド長
よし、成立だな!
じゃあとりあえず、
警報が鳴り響く
ギルド長
なんだ
国民の皆様にお伝えします、ただいまこの王国に侵入者が入りました
国民の皆様にお伝えします、ただいまこの王国に侵入者が入りました
国民の皆様は避難してください
ギルド長
侵入者??
とりあえずこの話はまた後でだ
今は侵入者を追い出すことから始めるぞ
村人A
そうですね
サラ
はい!
騎士
ギルド長!侵入者の特徴を,掴めましたのでお知らせします黒のマントを着ている、少年らしいです
ギルド長
少年?もしかしたら
騎士の首が跳ねる
ギルド長
は??
頭が地面に落ちる、首から血しぶきが出ている
そこには情報通りの少年が騎士の後ろに立っていた
ギルド長
お前か!
ギルド長は少年の素早い攻撃をかわす
ギルド長
危ねぇあれを喰らえば俺も首が,飛んでいただろうな(心の声)
でも俺と当たったのは運の尽きだったな
ギルド長
おい、少年お前を公開処刑させてもらうぞ?
少年
できるもんならしてみな!!
そういって少年は素早い攻撃、ギルド長の顔をめがけて、ギルド長は読んでいたかのようにガードをする
ギルド長
くそ、このガキ
少年は隠しているナイフを、防いでいる腕にめがけて突き刺す
少年
甘い甘い、そんなんじゃ勝てないよ?
ギルド長は動けなくなる
ギルド長
なんでだからだが
少年
毒だよ、毒をそのナイフに塗ってあるんだ
ギルド長
くそ、まともに喰らっちまったな
でもお前はここで倒さないとな
まぁ大人気ないが許せよ!
ギルド長は飛び出しそのまま少年の腹に1発お見舞いする
少年
がはっ
ギルド長
毒程度で俺が攻撃しないとでも思ったか?
少年は血を吐きながら、悶絶する
ギルド長
済まんな、でも許せお前のやってきたことは正直これよりももっと辛いぞ?
少年
ふっ、ふっ、ふっ
なかなかだねそのパンチ
じゃあお返しだよ!
少年は飛び出し先ほどのギルド長のパンチよりも数段上のパンチを繰り出す
ギルド長
ぐ、なかなかいい打撃だな
少年
そう??褒めてくれてありがとう
それじゃあもう一撃いきますか!
少年はもう一撃喰らわせる
少年
もっともっとこんなもんじゃないでしょ?




