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こまかい詩集2

詩 願いと誓いと共に生きたかった

作者: 仲仁へび
掲載日:2025/02/22



 ただ君を見守って生きていようと願った


 でも果たせなくて 叶わなくて


 綺麗だった 純度を保っていた思い


 見る影もなくしていく


 いつかの空が記憶の中で淀んでいく


 金色の月が 全てを飲み込んでいく


 守りたかった 守っていたかった


 夢に見た何度もの夜

 何度も手を伸ばした

 それでも届かなかったところで目覚めた

 また何度でも苦しい思いをしていく


 ただ君を見守って生きていようと誓った


 いつか終わった誰かの願いを引き継いで


 ただずっと 金色の月の光がすべてを照らしたとしても


 守りたかった 守っていたかった



「ストーリー」


 約束に生きたかった

 誓いを抱いて生き続けたかった



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