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異世界双子転生  作者: 夜月 冬白
2/4

_Anotherworld_第0人目の一日目「忘れる」

まだ主人公の名字が決まってないです

正直募集中です!

そこには一通の封筒が入っていた。

(○○聖悠様 招待状)と。


まてまて、自分宛の封筒なんて人生初と言っても過言ではない

この時代RHINEとゆう便利なコミュニケーションアプリもあるのだから

ただ直接封筒に入れてある物は詐欺とかの可能性も高いから

まずは中身を確認しないことには始まらない

だが今は買い物とゆう重大な役割がある

ならば私は選択しなくては・・・

選択・・・・あ、洗濯忘れてた。

そうではなく、、うーん

「よしこれだけ鞄入れてとりあえず買い物行くか」

今開けるのはよろしくない、もしかしたらラブレターかもしれないからな

いやでも今の時間は・・・17時か、あと30分で夕焼けだしそうゆうシュチュエーション!?

いやいやそんなわけないか。

「今はいい、今開けるべきではない、それより親父が外食に向かう前に買いに行かなくては」

そう心の中で決め、中華で必要な食材を確認しながら歩きだす


歩いて行った先にはいつも利用している商店街「花道商店街」とゆう商店街だ

いつも買いに来てるから店員の人にオリジナルの料理とか調理方法とか教えてもらって結構いい勉強になってる

「おーきよちゃんじゃないか!今日は何を作る予定なんだい?今日はピーマンが多く仕入れたから安くするよ!」

いつも利用さしてもらっている八百屋のおばさんである品の品質も良くよくサービスしてくれる

しかもこの八百屋のすごいところは一時期地震などの影響から物価の値上がりをしていた頃があり、そんなときでも値段を変えずに販売していたのだ

商店街の人からは安心と信頼の花道八百屋のマダムと呼ばれている

「あーおばさん、今日は中華にしようと思っていたんで、、、じゃあ鳥もも唐揚げと長芋の中華炒めでも作るか、おばさん

ピーマン3個玉ねぎ1個にんにく1個ニンジン1本長芋1本ください」

「あいよー!じゃあ生生姜もつけておくよ!生姜は血液サラサラ効果もあるからな!中華にも入れたらおいしいとおもうよ!」

「いつもありがとうございます!おばさん、値段のほうは?」

「えっと・・500円でいいよ!」

「はい、いつもありがとうございます」

「いいよいいよ!1000円だから500円のお返しね!」

最後にお辞儀をしてゆっくり歩きだす

「お、きよちゃん今日は一人なのか~何にするんだい?おすすめは豚のロースだぞ!今日のは脂がのってうまいんだぁ」

この白髪が最近目立ってきたおじさんは花道肉屋を経営してるおじさんだ、結構いい人だけどいい人過ぎてたまに困る。

「お、いいですね!豚ロースと鶏もも肉をお願いします」

「お、まいどあり!グラムはいつも通りでいいんだよな?」

「はい、大丈夫です」

「ならコロッケおまけしておくから食べてくれ!」

「あぁ、ありがとうございます!」

そして買っていくのだが普通のサービスはコロッケ1個くらいが普通だ、だがこのおじさん

コロッケを10個サービスしてくれたんだ、しかも一つがでかい、いつものことながら驚かされるほどだ。

「いやぁ祭りのときはきよちゃんに頑張ってもらってますからな!これくらいどうってことない!」

「ありがたく食べさせていただきます、値段のほうは?」

「おっといけねぇ値段は750円だよ!」

「じゃあちょうどありますね、はい」

「まいどありー!」

今回もお辞儀をしてゆっくり歩きだすのだ。

歩いていると見覚えがある背は小さく小柄な体つきで黒髪ロングの少女、いや同級生なんだが

「おーい、皐月」

「え?何?痴漢?そうゆうことするならお金もらいま・・・ってきよはるか。」

彼女は宮本皐月 この近くに住んでおり中学高校は同じ学校で自分は話をする程度の仲と思っている

「いつもながら僕を痴漢呼ばわりするのはやめてほしいのだが。」

「別に他の人が聞いてないからいいじゃない、それでその荷物は買い物?」

「あー、親父が腹減ったって言ってたから買い物しに来てるんだ」

「あなたは人に料理を作るの好きですものね、それで私に何か用?」

「いやいたから話しかけただけ」

「そう、ならちょうどいいわ、今から猫の体に優しい物を買いに行くところなんだけどどこかいいところ知らない?」

「普通のキャットフードならその先のスーパーで売ってるなぁ

手作りならマグロにしょうがとオリーブオイルを少量たらして2,3分レンジで温めて、ツナとか作ってあげると喜ぶと思うぞ」

「ふーんそう、キャットフードと手作りって何か違うところとかあるの?」

「そうだなぁ俺あんまり覚えてないけどたしか酸化防止剤とかが入ってて中に発がん性があるものとかもあって過度の摂取を行ったりすると臓器障害とか起きたりするらしいぞ。」

「そういえば皐月って猫飼ってたっけ?」

「いや飼ってはないわ、近くの川の近くで捨てられてたの、ただ家では飼えないからせめてご飯でもあげに行こうと思ってね。」

「あーなるほど、こんなところで捨て猫なんて珍しいな、時間があったら猫のほう見に行ってもいいか?」

「見に行こうか行かないがあなた勝手よ、じゃあ私は行くわね、ありがと」

そう彼女は言ってスーパーのほうに向かった、ちなみに彼女は自分から買い物なんてめったにしない、僕もそれを見たのは正直初めてだ。

「おう、じゃあな」

そう言って僕は自宅に向かって歩きだす。

歩いてる最中に皐月のことが気になったのは言うまでもない。


歩いて数十分、自宅に到着、買い物に使った時間は40分ほどだった

親父がいなくなっててもおかしくない時間になってしまった。


玄関の鍵は・・・しまって・・ない、いるな。

「ただいまー」

「帰ったか聖悠!早く!飯を!お父さんおなかペコペコだよ・・・」

「はいはいわかったわかった今日もコロッケもらってきたからそれ先食べてて」

「おぉ!肉屋のじじいわかってやがるぜ!」

「いただきます!(ガツガツガツ」

「はぁ・・・全部食べるなよ、とりあえず作るか」

そう言ってみるがもう3個食べきっている親父をみて少し残るか不安だ

「今日の飯はなに~?」

「今日は鳥もも唐揚げと長芋の中華炒めだよ、それとたしか冷蔵庫にお米あるからそれでチャーハンかな。」

「おぉ~じゃあ楽しみにしてるよ!」

「あ、そだ聖悠、たまには部屋の中のエロ本しまっておけよー」

「ゲホッゲホッそんなものおいてねぇよ!!!料理中に変な話題だすな!」

「あれ?おかしいな部屋になんかそんな本があったからベットにそっとおきしておいたんだが」

「はぁ・・・まぁ後で確認するわ、とりあえず料理に集中させてくれ。」

その後も色々親父が話しかけているが火を使うところまで来たので無視した。

その後かまってくれなかった父親が機嫌悪かったがまぁ旨い料理ができて満足だ。


今の時間は20時、風呂入って、歯磨いて他にやることあるかなぁ・・・

なんか忘れてる気がする、そういえば最新のゲーム買ってないからやらないとな


ふふふ~ん・・・・あれ?やっぱりなんか忘れてるような・・・まぁいっか

「親父先風呂入るなぁ~」

「おうりょーかーい」

パソコンの前でコントローラー握って親父はゲームに励んでいたから後で夜食作らないとな

脱衣所で服を脱ぐ、、が少しぽっけに違和感を感じた

「あれ何か入ってたっけな」

ガサゴソ・・・とぽっけの中身を確認するとそこには一つの宝石?いや水晶に近い青い雫の形をした物があった

「身に覚えがない、まぁいっかきれいだしどこかに飾っておくか、とりあえずおいておこう」

適当に服の上に置いてお風呂に入る。

お風呂で体を洗い湯に浸かる、いつものことやってることだけど今日はすごく眠い

「ふぅ・・・やっぱ風呂はいいねぇ~・・・」

そう思いながら湯に入る、そしたら急に眠気が強くなる。

「ふあぁぁ、、ねみぃ、ねな・・いように・・しな・・・」

そう言って湯に入り数分で夢の世界に落ちた。


「(おかしいな、湯に浸かってたはずなんだが・・・)」

意識がはっきりしてくると、そこは森の中、小川が流れており

涼しい風が吹く、季節は秋だろうかすごく過ごしやすい天気だ

周りを見ると僕の後ろには鳥居だけがあった

違和感を感じでその先に進んでみる、そうするといつの間にか目の前には小さな神社があった

そしてその神社にはついさっき見たような青い水晶が1個填められてた

どこか落ち着けるこの場所、少し懐かしい感じもする

そんなこと思っていたが、そういえば僕今全裸だった。

そんなことを思ってると神社のほうから声がする

「( ○○○○○○○○○○○○××)」

「やばい何言ってるかわからない」

「(××××××○×)」

「本当に何言ってるんだわからねぇ」

そう思っていると突然眠気に襲われる。

「また・・かよ・・・一回座ろう・・・」

そしてまた夢の中に落ちる・・・


起きたそこは浴槽の中、やはりお風呂に入りながら寝落ちしてたのか

「いやぁ鮮明な夢だったなぁ」

風呂から出ようとすると少しよろけ浴槽の横に置いてあるものに気づく。

あの青い水晶だ、それに妙に惹かれる

「なんでここにあるんだろう、まぁいっか、とりあえず持っていこう。」

そして風呂からでた、その後はそのまま何事もなく就寝した

と思った矢先の夢の中

そこには白髪赤目の少女がいた、そして何か親父に似てる気配を感じた

「あ、あのぉ」

と話しかけてみるがあちらの反応はなく自分でも聞こえない

また自分は森の中にいた、ふいに手元を見た、彼女の手には赤い雫の水晶があった

彼女は何か赤い雫に語り掛けている、僕にはそう見えるだけで何も聞こえない。

そして彼女が語りかけ終わると持っていた赤い雫が光、徐々に円を描いていく

そしてその少女はその円に飛び込み、姿を消した。

自分も入ろうとしたがすり抜けてしまった。

そしてまた夢が覚める

「っは!またあの場所の夢か」

そして起きた時間は午前3時、普通の人は起きてないだろこの時間

「・・・また寝るか」

そしてまた寝る。



読んでくださりありがとうございます!

次回の投稿はいつになるかわかりませんがよろしくお願いします!

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