美少女にでっかい銃
パリオリンピックも終わりましたね。
俺は仕事が朝早いため早く寝るので朝のニュースなどで結果やインタビューを観て楽しむという状況でしたが、夜、テレビにかじりついていた人も結構いるのではないでしょうか。
いやぁ、色々楽しく興味深いオリンピックでした。本当に競技だけではなく色々と……これを書き始めると長くなるし、まだまとまりのつかないことになりかねないのでいづれ場を改めてから書こうかと。いや、書かないかもしれませんが。
それにしてもお国柄ってありますねぇ。
それで話を戻しますと、オリンピックで色々な競技と話題がありましたが、長女との会話で気になる言葉が気になりました。
「やっぱ射撃がかっこよかった! 無課金おじさん、マジかっこいい!」
「それよりブルーアカイブとかギャルゲー(?)やってるんだから韓国選手の特殊ゴーグルに拳銃のほうがかっこよかったじゃないのか?」
「それもいいけど欲をいえばもっとでっかい銃のほうがいい! むしろ銃はでかければでかいほうが!」
などと熱く語り始めました。
以前、美少女プラモデルの話をした際、二次元、プラモデルなどの創作美少女は男子のリビドー対象。けれどその造形のままだと遊ぶ際にセクシーなポーズをとらせて終わるが、銃や刀剣などの武器を持たせる。アーマーや衣服のチラリズムなどをこだわることで、それ以外の遊びの幅が広がる。つまり、創作美少女は男子のリビドーキメラなのではないか、という考察をしましたが、この長女の言葉で考えを改めてざる得ません。
美少女というかわいいという記号に武器という無骨でかっこいいものをかけ合せる。
つまり、かわいい+かっこいい=かっこかわいい!
図式にすれば1+1=2。
いいものといいものを組み合わせるとさらにいいものができあがるという至極シンプルなことなのか!?
リアルでは交わらないものが空想のなかで交わる。それは男女問わず惹かれるものなのか?




