小説を書こう
春は仕事が忙しくなってきます。
まぁ、自分の職業はなんとなくわかっている人はわかっているだろうし、わからない人はわからなくてもいいんじゃないかなぁと、ふわっと思っていたりいなかったり。とにかく春は忙しいのです。
でもなんか新しい小説書き始めてますけどね。
なんというか暇なときより筆が進むんですよ。
どっかの小説で忙しいときにこそなにかできる、みたいなキャラクターがいましたけど、それと同じですね。というか、いつも忙しいときに小説書いているから誤字脱字、重複、変な文章が多いかもしれませんが。
だったら暇なときにやりなよー、と思われるかもしれません。いや、まったくもってその通りなんですが、暇なときって、夜な夜なジョギングいったり仲間がやってる道場へ体を動かしにいったり、または絵を描いたりプラモデルつくったりしてるんです。なんか多趣味で飽きっぽいです。自己分析的に。
そんでなんでおまえは忙しいときに小説書くんだ? ということなんですが、多趣味だから忙しいとかでも、とりあえずなんかやりたいんです。けどやっぱり忙しいとなかなかできない。そうすると座ったり寝たりしながらできるものが欲しいんです。ゲームもありますが、小説書くのはゲームと違ってお金かからないし、小説書けば承認欲求も満たされるじゃないですか? (人気ないけど)そうするとなんか楽しいんですよ。色々な趣味と違った楽しさがあるというか。
もしお金も時間もないけど、なんかやりたいなぁという人はやってみればいいと思う!
スマホ片手につらつら書いているだけで作品になりますもん。絵とかプラモデルとかつらつら脳ミソをフラットな状態でやっていても形にすらならないですからね。
なんか文章書くのって脳ミソで考えていることがダイレクトに表現できるような気がするんですよね。ただ俺の小説を読んだことのある方はご存知だと思いますが、脳ミソ、フラットでざーっと書いているため文章変な箇所ありますけどね(随時直してますが) その考えを文章に起こす行為が気持ちいいのかもしれません。
俺は小説書くのは歴だけは長くて(ケータイ小説ブームから)趣味程度にぼちぼち書いています。結構みかけるのが人気ないからかくのを止める人がいますが、人気とか(そりゃ、重要ですが) それ自体が目的になってしまうと勿体ないなぁと。
もっと不純に自己満足しなよー、ていいたい!




