吐露
恋愛小説でも書くか! と書き始めました(R18の焼き増しですが)。けれどなかなか進まない。単純に仕事が忙しいというのもありますが。
最近、妻や娘の恋愛漫画なんかを読んでいます。
古いのしかないんだコレが。我が家の女性陣はいわゆる少女漫画より俺の買ってくる少年、青年漫画の方が楽しいらしい。
俺にしてみれば忙しい中、恋愛ストーリーを少しでも頭に叩き込んで小説に活かしたいのに。
まぁ少女漫画的な恋愛というより、少年の恋愛といいますか、エロで頭が一杯な男がどういう恋愛をするのか、まずはエロを満たされたら恋愛感情はどう見えるんだろうとか、そんな感じな実験的なものですし、不快に思われる方もいるかもしれないし、俺自身も途中で投げ出して消すかもしれません(よく消すんだ、俺)
それで最近、恋愛漫画や短編小説などを読んでいますが、やはり自身の経験というものも思い出されるわけです。今の妻と出会う前にこじれた恋愛というか、居心地の良い恋愛をしまして、なんかそれ以上望むべくもない女性でしたが、自分がほぼ一方的に別れたというか、(友人にも「誤解がある」と再三別れるのを再考しろといわれた)なんというか、彼氏彼女で完璧で結婚が考えれない。恋人同士でこのままいっても未来がない。結婚して一緒に暮らすのは幸福なのでしょうが、それは彼女も同意見か、と問われれば……なんか書いていると違う意味になってくるし、明確な理由なんか本来ないのかもしれません。ただ未来が考えられず、そこで終わらせた方が良いと思い、終了しました。
俺は別の人と結婚しましたし、彼女はまた別の人と結婚しました。共通の友人の結婚式に呼ばれ、友人代表のスピーチもしたけど。いったいなんの罰ゲームなのか? 俺も彼女も別れるべくして別れたし、言い方を変えれば出会うべくして出会ったのかもしれません。
恋愛ストーリーを読んでいるとその辺の傷跡のボコボコとした手触りを感じたりすることもあります。いまだ痛みと熱を持っている部分だってあるけど、不思議と心地の良い痛みや熱だったりする。エゴイズムかもしれませんが。
こういう感覚、書けたらなぁ。




