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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ダークファンタジー

学校はダンジョンになりました

作者: 田井ノエル

 胸糞悪いです。ご注意ください。

 

 

 

 目を覚ましたとき、そこはダンジョンだった。


 いや、違う。ダンジョン化した学校の教室に、クラス全員集められている状況だった。というのが正しいと思う。

 まず、担任の首が飛んだのを覚えている。文字通り、吹っ飛んでいた。シャワーみたいに血の雨が降り注いで、最前列の女子が半狂乱になって叫びながら教室から出て行った。数秒後、下半身を切断され、上半身だけになった女子が内臓を引きずりながら教室に這って戻ってきた。すぐに絶命した。


 そうしたら、校内放送が鳴ったんだ。


『ぴんぽんぱんぽ~ん。みなさん、こんばんは。夜の学校へ、ようこそ! これから、みなさんには学校を脱出してもらおうと思います。学校はダンジョン化して、モンスターがたくさんいますので、知恵と勇気を振り絞って、がんばってくださいね♪ 武器? 食料? 自己供給でお願いします!』


 そんな幕開けだったと思う。


 意味はわからない。理由もわからない。とにかく、俺たちは学校という名のダンジョンに放り出された。

 放送の直後に廊下の窓ガラスが割れ、大きな蜘蛛の足が教室に押し入った。そこで二人死んだ。恐らく、最初の女子を真っ二つにしたのも、あの大蜘蛛だったのだと思う。


 俺たちが戦う手段を知るまでの間に、クラスの半分が大蜘蛛に惨殺された。

 戦う手段。それはまさしく、自己供給だった。

 クラスメイトが惨殺され、真っ赤に染まった教室。机や椅子と一緒に同級生のバラバラ死体が散乱する中、俺たちは戦う手段を理解した。そして、行使した。


 武器は、クラスメイトだった。


 俺たちの身体には、いつの間にか文字が刻まれていたことに気づいたんだ。

 その文字に手をかざすと、相手の身体が武器になる。

 気色悪い骨のような形をした武器だ。大剣だったり、弓矢だったり、形は様々。最初に友達を武器化させてしまった女子は驚いて、元に戻そうと必死だった。でも、そうしているうちに両足を切断されて失血死した。


 俺たちは必死だった。


 武器を得ようと、自ら仲間を襲う奴、ただ泣きながら死を待つ奴、武器になりたくないと叫びながら逃げる奴。

 俺は……親友を武器にした。

 怪我をして、もう虫の息だった親友――本庄が笑って申し出たのだ。「俺を武器にしてくれよ」って。

 最初は勿論、躊躇したさ。だって、自分の親友だぜ? 元に戻るかもわからない武器に変えて、戦えと? 無理だ。


 でも、俺は負けた。蜘蛛の糸に足を絡め取られ、恐怖に負けたんだ。

 本庄の首に刻まれた「鎌」の字に触れると、一瞬で奴は武器化した。死神のような大鎌を振って、俺は蜘蛛の糸を断ち切り、そのまま敵の頭に刃を振り降ろしたんだ。

 人骨で作られたような禍々しいデザインの大鎌が、本庄そのものに見えて俺は泣きそうだった。そして、気味悪い緑色の蜘蛛の血を正面から浴びて、俺は誓ったんだ。


 必ず、このダンジョン化した学校から抜け出してみせる。


 そうしたら、この鎌になった本庄も戻ってくる。死んだ奴らも帰ってくる。そんな気がしたんだ。――そう思わないと、自分を保っていられなかった。




「見えたぞ、校門だ!」

 生き残りのクラスメイト、長谷部が声をあげた。

 ここまで何人の仲間を失っただろう。最初の大蜘蛛にクラスの半数が殺され、そのあと、武器化やそれを拒絶した人間が死んで、更に半分になった。俺たちが教室を出る頃には八人しか残っていなかったと思う。

 大蜘蛛の他にも、トイレに潜む少女のゾンビ、走る大量の人体模型、変形ロボのようなグランドピアノ、目からビームを射出するベートーベン、本型の爆弾を投げつける二宮金次郎……いろんな敵と戦った。そのたびに、仲間が減っていった。


 今では、俺を合わせて三人。

 バスケ部キャプテンで運動神経抜群の長谷部と、学級委員で女子弓道部の宮本さん。運動部でもなんでもない俺が生き残っているのが奇跡みたいなメンバーだ。

「やっと、外に出られる。よかった……よかったね……京子……」

 宮本さんは涙を流しながら、自分の武器を抱き締めた。ゴツゴツとした弓だ。これも人骨のようなデザイン、というか、弓の部分は完全に人間の脊柱のようにしか見えない。矢は無限に現れてくれるので、若干、チートっぽい。

 勿論、この武器も元クラスメイトだ。たぶん、彼女の友達の女子だと思う。そのせいか、宮本さんはなにかあると、弓に向かって話しかけていた。気持ちはわかるが、少し病んでいる。

 いや、病まない方がおかしい。冷静でいられる俺の方が異常なのだろう。


「俺が先だ!」

 校庭に出ようとした宮本さんを押し退けて、長谷部が駆け出す。長谷部は武器化の事実を知って、真っ先にクラスメイトを二人も武器にした。右手には銃型の武器、背中には大きな剣を背負っている。

 俺も宮本さんを連れて、長谷部に続いた。


 だが、違和感を覚える。

 うちの学校の校庭は、こんなに小さかったか?

 毎日通って、横切った校庭。通い慣れているからこその違和感だ。学校内の構造はダンジョン化しても、基本的に変わっていなかった。校庭だけ、妙に違和感を覚えてしまう。


 瞬間、長谷部の足元の地面が波打つように揺らめいた。


「長谷部、戻れ!」

 俺は叫びながら、自分の武器を構える。身の丈以上ある大鎌は思いのほか軽く、振り回すのに苦労を感じたことはない。切れ味も良く、なんでも構わず切断してしまう。

 宮本さんが弓を構え、矢を放つ。矢はまっすぐに長谷部の足元に刺さった。

「なにすんだ!」

 宮本さんの矢に怯んだ長谷部が足を止める。その刹那、長谷部の足元が異様に盛り上がった。


 長谷部は持ち前の勘の良さで異常を察知し、運動神経で俊敏に後すさりする。すかさず、両手で銃を構えた。

 校庭の地面を割るように現れたのは、巨大な蛇――いや、ドラゴンだった。ここまで、ダンジョンと呼ぶには似つかわしくない敵が多かったせいか、やっとダンジョン感が出た気がする。と、分析する俺は既に毒されているのか。


『ぴんぽんぱんぽ~ん♪ ここで、お知らせです! なんとなんと、ドラゴンを倒した方には、ボーナスポイント差し上げます! がんばってね♪』


 妙に明るい校内放送が、夜の校庭に響く。

 ボーナスポイント? は? そんなもん、いらないんだけど。

 俺はドラゴンと対峙する長谷部を無視して、宮本さんの手を引く。長谷部には悪いが、囮になってもらおう。俺たちは真っ先に、校門目指して走った。

「おい、お前ら裏切るのかよっ!」

 俺たちの目的に気づいた長谷部が声をあげる。だが、構わない。


「きゃっ!」

 宮本さんの声に振り返ると、ドラゴンが俺たちに気づいて、こちらへ向かっていた。長谷部は死んだのだろうか。それも、よくわからない。

「宮本さん、先行って!」

 俺は大鎌を構えて宮本さんを校門の方へ押し出した。

「で、でも……!」

「いいから」

 俺の言葉に、宮本さんは戸惑っている。

「あとで追いつくから、外で待っててくれよ」

 そう笑って、俺は宮本さんの肩を押した。宮本さんは武器の弓を抱き締めたまま震えていたが、やがて、少しだけ笑顔を作ってくれる。

「あ、ありがと……わたし、待ってるね。だから、早く来て」

 ちょっと期待させるようなセリフを言って、宮本さんは俺に背を向けた。もしかして、これはフラグ立った? そんな邪なことを考えてしまう。こんなときなのに、どうかしている。


 俺はドラゴンが吐く炎を避ける。

 鞭のように狙いを澄ませた紅い炎が迫り、俺を捕えようとした。とっさに鎌を薙ぐと、炎はスパンッと物質のように切断される。どうやら、この鎌は本当になんでも切れるらしい。チートである。


『ぴんぽんぱんぽ~ん。不正で~す! ルール違反は禁止です。気をつけましょう!』


 またもや、場違いな校内放送が鳴り響いた。この放送は解説役のように鳴り響いては、俺たちを苦しめてきた。因みに、放送室も立ち寄ってみたのだが、そこに声の主はいなかった。


「ぎゃっ」

 短い悲鳴が聞こえる。俺は嫌な予感がして、後ろを振り返った。

 そこには、校門を乗り越えようとしていた宮本さんの姿。だが、悲鳴をあげたと同時に彼女は身体を大きく仰け反らせる。

 宮本さんが着ている制服がビリビリと裂けるように破れた。いや、違う。宮本さんの身体が捻じれるように歪に曲がり、肉塊と一緒に服が千切れてしまったのだ。

 首と胴、上半身と下半身、四肢の付け根が有り得ない方向に曲がりながら引き千切られてしまう。血の海と共に放り出される臓物が地に落ちていった。何人もクラスメイトが死ぬのを見てきたが、これ以上酷い死に様はなかったと思う。


 俺は宮本さんを校門へ走らせたことを後悔した。

 きっと、敵を倒さずにダンジョンを出ようとした罰則なのだろう。俺が殺したようなものだ。本庄を武器にしたときと同じくらいの自己嫌悪が胸を締めつける。吐きそうだ。


 だが、感傷に浸る余裕など与えられない。

 すぐそこまで炎が迫り、危うく、捕まりそうになってしまう。俺は自分で思っていたよりも身軽に避け、鎌で炎をガードした。武器は思いのほかチート性能を誇っていてくれるので有り難い。しかし、万能ではないところが世知辛い。鎌で防ぎきれなかった炎が俺の足を掬うように舐め、ズボンを焦がす。

 俺は這うような形で炎から逃げようと試みた。だが、鞭のように伸びる炎が即座に俺の身体を包もうと迫ってくる。

 ここで終わりか? ここまで生き残ったのに?


「舐めんじゃねぇぞっ!」

 叫び声と共に、ドラゴンの背後から人影が飛び出す。長谷部だった。制服が酷く焼け焦げ、顔にも火傷があるが、どうやら死んでいなかったようだ。

 長谷部は気合の一撃でドラゴンの尻尾に大剣を叩き込む。俺の鎌と同じく、なんでも切り裂く力があるらしく、ドラゴンの尻尾は呆気なく切断された。次いで、長谷部は腰に差し込んでいた銃をドラゴンの頭に向けて発射する。


「あああああああっ!」

 俺も立ち上がり、大鎌を構えた。

 長谷部のお陰でドラゴンは顔にダメージを受けてもがいていた。俺は今のうちに走り、ドラゴンの腹に向けて刃を振り降ろす。

 ズブリッという肉を裂く生々しい感触が手に伝わる。黒いタール状の血がドプドプと流れ出て、俺は頭から被る破目になった。ヌメリとした油のような液体が視界を覆い、ドブのような生臭さが鼻を刺激する。

 それでも、ドラゴンは絶命するに至っていない。


「死ねッッ!」

 長谷部も留めを刺そうと銃を乱射する。あの銃は狙った標的に必ず当たるチート性能があるらしい。長谷部の撃った弾は全てドラゴンに命中した。ドラゴンは悶え苦しみながら、身体をうねらせて倒れていく。

 俺は倒れていくドラゴンから鎌を抜き、巨体の上に飛び乗って走る。そして、最後の一撃をドラゴンの頭にお見舞いした。

 頭蓋骨が切断され、砕ける感覚。飛び散る黒色の液体と、灰色の脳漿のようなものが再び俺の身体に降りかかった。

 俺はすっかりと息をあげ、肩を上下に揺らす。長谷部も同じようで、火傷した箇所を押さえて蹲ってしまった。


 二人とも、満身創痍だ。

 でも、生きている。

 こうして、校門前まで辿りつくことが出来た。


 元々、俺は長谷部のことを少し苦手だと思っていたが、ここまで来ると、流石に少しばかり仲間意識が芽生えてくる。

 長谷部も同じようで、俺を見て唇の端を吊り上げていた。


『ぴんぽんぱんぽ~ん! おめでとうございま~す! 見事にドラゴンを倒した二人には、ボーナスを与えます! その力を使って、目の前のラスボスを倒しちゃってくださいっ!』


 再び、校内放送が鳴る。

 ラスボス? 目の前にいる? 俺は耳を疑った。これ以上、戦える気がしない。冗談じゃない。ドラゴンがラスボスじゃなかったのか!

 しかも、ボーナスと言っても、別段俺自身に変化はないようだ。どうせなら、この疲労と傷を回復してもらいたいものだ。


「わっ!」

 突然、殺気のようなものを感じた。

 以前の俺では感じることは出来なかっただろう。だが、この学校というダンジョンを脱出するに至って磨かれた勘のようなものが働いたのだ。俺はとっさに身を屈めた。

 頭上を通り過ぎる刃が風を作る。

 見ると、剣のようなものが腕から突き出た大男が襲ってきていた。黒いローブのようなものを着ていて、顔はわからない。死神のような姿にも見えて、俺は戦慄した。

 大鎌の柄を敵の腹に打ち込む。すると、死神のような大男は呻きながら後すさった。

 どうやら、アンデッドやゾンビの類ではないらしい。これなら、俺でも戦えるか? ラスボス、弱くないか?


 だが、俺の考えは甘かった。

 死神大男はすぐに体勢を立て直し、素早く俺との距離を詰める。俺は鎌を使って一撃を防ぐが、力が全く違う。有り得ない馬鹿力で、そのまま後方へ吹っ飛ばされてしまった。

 地面に転がって意識が飛びそうになる。しかし、気を失えば、そこで殺されてしまう。なんとか意識を保って立ち上がり、鎌を構えた。


 途端、鎌に違和感を覚える。


 親友を武器化して手に入れた鎌。人骨のような歪な形の鎌が光り、小さくなっていく。いや、違う。俺の身体へと吸い込まれていっていた。

 大鎌が俺の目の前から消えてしまう。代わりに、俺の骨がメキメキと音を立てているのに気づいた。見ると、明らかに自分の腕の形が変質していた。

 痛みはないが、両肘から骨のようなものが突出する。肘関節の形が変容し、刃のように形成されていく。武器と自分の腕が一体化したのを感じた。力が内側から漲り、先ほどまでとは違うとわかる。


 これが、ボーナスってやつか。俺は途端に気持ちが高揚して、好戦的な笑みを浮かべた。今なら、誰にも負ける気がしない。

 死神大男が地を蹴り、距離を詰める。俺は武器化した腕を前に出して、素早く身構えた。


「俺は」


 両腕を身体の前でクロスさせる。この一撃で、決めてやる!


「絶対に、ここから出てやる!」


 決めたんだ。ここから脱出しようと。武器になり、身体の一部になってしまった本庄のために、死んでいった仲間のために誓ったんだ。

 外へ出ても、友は帰って来ないかもしれない。死んだ連中が生き返るなんて、甘いご都合主義は待っていないかもしれない。

 でも、生きてここから出なきゃ、なにも変わらない。終わらない。そんな気がした。


「うあああああああああああッ!」

 俺は叫びながら、必死で刃を振り抜いた。自分の腕と一体化しているせいか、敵を斬り裂く感覚が酷く生々しい。ダイレクトに肉を断ち、骨を砕く感覚が伝わってきた。

 死神大男の身体が折れ、真っ二つに切断される。紅い鮮血と共に細長い腸が宙を舞い、慣性の法則に従って、下肢が勢いよく投げ出された。


 勝った。俺は、ラスボスに、勝った。


 このダンジョンから抜けることが出来る。自然と笑みがこぼれているのに気づいた。声をあげて笑いたいくらいだ。こんなに血みどろで禍々しい光景なのに、なんだかテンションがあがってくる。最高にハイだった。


 でも、足元を見て、俺の表情は失せた。


 地面に倒れているのは、ラスボスの死神大男――ではない。身体を真っ二つに寸断され、息絶えている長谷部だった。

 俺は周りを見回す。

 今まで戦っていた黒いローブの男はどこにもいない。代わりに、長谷部の腕が剣と一体化しているのを見て、背筋が凍る。


『ぴんぽんぱんぽ~ん。おめでとうございま~す! 見事、このダンジョンをクリアすることが出来ました~! 実にすばらしい! エクセレント! 自分の親友を武器にして、数々の苦難を共に乗り越えた仲間を倒した君に、勇者の称号を与えましょう! おめでとう、おめでとう!』


 俺は抜け殻のように、その場に立ち尽くした。

 放送なんて、耳に入らない。

 ただ、抜け殻のように、校門の方へと歩いた。


 外に……出ないと……。


 一歩一歩、なにも考えずに進んだ。考えることを、俺はやめていた。いや、考えないようにした。

 きっと、外に行けば、大丈夫。

 この悪夢から解放されて、なにもかもが元通りになっているはずだ。元通りの日常になって、なにもかもがいつも通り。


 いつも通り。


 そう、いつも通りになっているはずだ。


 腕と一体化した刃からは、長谷部の血が垂れたままだ。ドラゴンの死骸は、いつの間にか灰みたいに消えてなくなっていた。

 校門まで辿りつくと、宮本さんのバラバラ死体が無残に転がっている。モンスターは消えてなくなるのに、仲間の遺体は目の前から消え去ってはくれない。

 俺はなにも考えることが出来ないまま、宮本さんが沈む血の海を歩いて渡った。


 重い鉄の校門を押し開ける。

 ギィギィと錆びた音がうるさくて、頭に響いた。

 校門の外に、足を踏み出す。ラスボスを倒した後なので、宮本さんのように四肢が捻じれて死ぬことはなかった。


 俺は、外に出た。


『ぴんぽんぱんぽ~ん。おめでとうございます! ファーストステージ、脱出で~す! それでは、引き続きセカンドステージ、ダンジョン化したご近所をお楽しみくださ~い!』

 

 

 

 溜まっていたストレスをぶつけてみました。反省も後悔もしていませんw

 コメディ寄りの連載をしているので、趣向の違った作品を書きたくなりました。

 ダイジェストのようになって申し訳ありません。長く書く時間がありませんでした。

 因みに、走り書きのメモには「ダンジョン化した学校から、愛と勇気と絆を使って脱出する青春ラブストーリー!」と書いてありました。その通りの作品になりましたね!(*´ω`*)

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― 新着の感想 ―
[良い点] 引き込まれました、とても面白かったです! [一言] 連載希望です!
[一言] この手の理不尽ゲームの主催者って、自分ルール発動するのせこいよな。 ルールとか言ってるけど、そもそもルールはない。主催者が嫌いな展開は全部罰ゲームっていうねw ぴんぽんぱんぽ~ん。不正…
[一言] 初めまして(ぺこり) これ、続きは書かないんですか・・? 最後のラスボス(違)同士の戦いは面白かったです 最後の方の描写がはすごくてまるで目の前で見てるようでした
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