短編集、設定集
リハビリ作です。
小さい頃から気づけば敵役に惚れてた主人公。
だからといって、ヒーローが嫌いな訳でもない。
私は、至って普通のOLである。
中小企業の事務職に就職し、実家を出て1人暮らし。性的嗜好は異性なので、付き合う人は勿論男性。お付き合いしてきた人は2人。
犯罪歴もなくこれといった問題や事件もなく、至って平凡に普通に生きてきた。
ただ、1点、どうしてもみんなと同じ意見になれないのが、ヒーロー(主人公)があまり好きになれない事だ。
どちらかというと、敵側に魅力を感じる事が多い。
アンチヒーローやダークヒーローの様に屈折した主人公もいるので、絶対に敵側(ヴィラン側)じゃないと!って訳でもない。
非道な行為しかしないヴィランは問題外で、嫌悪すらするがそんなヴィランだけではない事を知っている。
光だけで人は生きれないものだ。
光が輝けば闇も深まり、より魅力的になるなと思っている。
ヴィランの人生模様も中々屈折したモノが多いので、より惹かれてしまう。
トータルして言えば、ヴィランツンデレダークヒーローギャップ萌えツンツンが大好物(あれ?なんか違う?)だと言うことだ。
とはいえ、それを周り近所に吹聴するような趣味をしていないので、知っているのはごく限られた人だけである。
問題は
その限られた人物にある
のだけど、、、、
「あの〜、魔王さん、いい加減ウチで勝手にくつろぐのやめてくれませんんかね?」
短編ですらない文字数(笑)




