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短編集、設定集

作者: 渚 ノア
掲載日:2026/03/26

リハビリ作です。

小さい頃から気づけば敵役に惚れてた主人公。

だからといって、ヒーローが嫌いな訳でもない。


私は、至って普通のOLである。

中小企業の事務職に就職し、実家を出て1人暮らし。性的嗜好は異性なので、付き合う人は勿論男性。お付き合いしてきた人は2人。

犯罪歴もなくこれといった問題や事件もなく、至って平凡に普通に生きてきた。

ただ、1点、どうしてもみんなと同じ意見になれないのが、ヒーロー(主人公)があまり好きになれない事だ。

どちらかというと、敵側に魅力を感じる事が多い。

アンチヒーローやダークヒーローの様に屈折した主人公もいるので、絶対に敵側(ヴィラン側)じゃないと!って訳でもない。

非道な行為しかしないヴィランは問題外で、嫌悪すらするがそんなヴィランだけではない事を知っている。

光だけで人は生きれないものだ。

光が輝けば闇も深まり、より魅力的になるなと思っている。

ヴィランの人生模様も中々屈折したモノが多いので、より惹かれてしまう。

トータルして言えば、ヴィランツンデレダークヒーローギャップ萌えツンツンが大好物(あれ?なんか違う?)だと言うことだ。

とはいえ、それを周り近所に吹聴するような趣味をしていないので、知っているのはごく限られた人だけである。


問題は


その限られた人物にある


のだけど、、、、


「あの〜、魔王さん、いい加減ウチで勝手にくつろぐのやめてくれませんんかね?」





短編ですらない文字数(笑)

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