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特訓場所

「誰だコイツ!!」

とファルが叫ぶ。すると爽やかイケメンは笑い

「おっと、すまない。君達が尊すぎて思わず自己紹介もせずジャンプしてしまったよ。俺はこの学校で講師をやっているゴウ・バレッドだ。ゴウと呼んでくれ」

と親指を立てた。先生が自己紹介をしたので俺たちも自己紹介を済ませると

「どうしてゴウ先生がここにいるんだ?」

とファルが質問する。

「ミュー先生が悩んでいたから事情を聞いてな、俺が代わりに特訓をしようと提案したからさ」

と笑顔で答える。優しい先生だなぁと思い俺は

「ゴウ先生、ありがとうございます」

と頭を下げる。すると先生は俺の肩をポンポンと叩き

「お礼は不要さ、俺はただ君達の尊さに惹かれて、やりたいと思っただけなのだからな」

とニコッと笑うと

「では早速だが特訓を始めようじゃ無いか」

と言い終わると先生は辺りを見渡し

「範囲はあのくらいだから、あのバリアだなぁ・・では、いくぞ『円形守君、九代目』」

と手の平を天に向かって差し出しながら叫ぶ。すると緑色っぽい膜が俺たちを覆った。先生は一息吐き

「さて、これで特訓場所は整ったぞ。マーク君、ファルト君、ウィルマ君、特訓開始と行こうか」

と俺達に向かって親指を立てたのであった。

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