悩みの服
カイをおぶって帰っていると後ろから
「貧乳ロリに戻ってしまった、ハハ、笑ってよ」
とカイは胸の消失感か力を使用した代償なのか、落ち込んでいた、カイ言葉を聞いたレイラが
「カイは貧乳でも可愛いよ」
「あばずれは持っているから分からないんだ、持たざる者の苦しみを」
とカイはまだ悲しんでいた、でもめげずにレイラは
「ちっちゃくても可愛いよね、マーク」
と俺に同意を求めてきた、ここでなんて言えば言いか分からずとりあえず
「可愛いよ、うん可愛い」
と連呼するとカイは
「本当か?」
とカイはまだ落ち込みながら答えた後、眠くなったのか寝てしまった。
宿に着き、チェックインしようと受け付けに行き何部屋取ろうか迷っていると
「落ち込んでいるカイを1人に出来ないから私と一緒の部屋で良いと思うけど」
とレイラが提案してくれたので俺は金使わなくて済むしなと思いながら
「そうするか」
と提案を受け入れて、眠っていたカイをレイラに預け、俺たちはそれぞれの部屋に行き休んだ。
次の日を迎えると俺はある事を考え早速起き、レイラの部屋に行く、
レイラの部屋に行くとレイラはベットで寝ていなく、カイを抱き枕にして床に寝ていた、俺はいつのも調子で魔法を放ち
「わぷ、マークそれはやめてよ」「んっh、何が起こったんだ」
と2人同時に起きたので2人に
「今日、別行動しない?」
「どうして?」
「だぼだぼだから、カイの服を買わないと行けないと思うけど、でも懐がちょっと厳しくてね、だから俺は稼ぎに行って、レイラにはカイと一緒に服を買って貰いたいと思ってね」
と言うとカイが完全に目が覚めたのかカイが
「私に服なんていらないぞ、自分の能力でコピーすれば良いし」
「そうとは思うけど、いちおうなんかあった時の念のためにね」
と言うとカイは悩んだ顔をしていたのでしばらく待つと
「分かった、服を買うか、でも、マークと一緒がいい」
と言われたのでどうしようかと思っていると、俺は昨日食事風景を思い出し
「このお金で服を買った残りは、食事で使っていいから」
とお金を渡しながら言うとカイは悩んだ顔をして、すぐににやけながら
「しょうがないな、あばずれとは一緒は嫌だが、マークが言うなら仕方ないなぁ」
と答えたのでよしと思いながら
「レイラ、カイの事よろしく頼むな」
「任せて、マーク、行ってらっしゃい」
と了承してきたので、俺は金稼ぎの為にギルドに行く事にした。




