表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/141

夜にチョロに押しかけられるのですがどうしたら良いのでしょう

朝食が終わるとガイソーは部屋に戻り、ミルクーリとカイは遊びの準備をしに部屋に行き、サトラーはミルクーリの友達を呼びに町へと繰り出した。

「マーク、みんな行ったけど、私たちはどうする?」

「おじさんの店にラーメンを食べに行きがてらこの事伝えに行くか」

と提案するとレイラは頷いてくれた。早速、俺たちはラーメン屋に向かう事にした。


ラーメン屋の近くに行くとレイラが急に走り出し

「マーク、早く、早く」

「分かったけど、そんな急がなくても良くない」

と言うがレイラは聞いていないのか、そのまま店の中に入って行った。飯食った後だしのんびり歩いて行こうかなと歩いているととレイラが店からとぼとぼと出てきた。

「マーク、おじさんが居なかった」

「営業時間外だったのか」

「ううん、違うよ」

「どう言う事?」

「店にね張り紙があって、別の街に行くって書いてあった」

「そうか」

と言うとレイラは悔しそうな顔をしながら

「久々のラーメンを食べれると思ったのにー、こうなったら今日は名物を食いまくるよ、マーク早く行こう」

とレイラは決意に満ちた表情をして走り出す。俺はいつもとやる事変わんなくないかと思いながらもレイラの後をついていく事にした。


観光という名の食べ歩きをして一日を過ごし、ガイソーの屋敷へ戻る。夕食を終えて部屋に戻り、寝る準備をしているとドアがノックされる。

「はい、どうぞ」

とドアを開くと酒瓶を持ったサトラーが立っており

「マーク様、今日も飲みましょうか」

と言ってきた。俺は今日もかーと絶望しながら

「はい、宜しくお願いします」

とサトラーと熱い夜を過ごす事にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ