進化による苦悩
「マーク、この豊満な胸に触れてみろ」
と言ってカイは胸を揺らしてきた、俺はそんなカイの姿を見て、ロリ巨乳だと!大人のお姉さんよりも魅力的だ、どうしよう触りたいと考え、手を出そうとしたが同時にそれはいけないと考え、理性で手を抑えながら
「こ、子供がキョ、キョ、巨乳にな、なったてい、程度で大人のおね、お姉さんに勝てるかー!!」
と思考を振り払うかのように叫ぶ、だがカイは不敵な笑みで
「何年もマークのスキルをやっていたんだ、お前の好みを知らないわけがないだろう」
と言ってカイは自分の胸を揺らしてきた、俺は手を出そうになりながらも必死に耐えていると
「マークがカイみたいな子供に興奮するわけ無いよ!マークは私みたいなお淑やかで可愛い子が好きなんだよ」
とレイラが後半の部分が要らないが援護をしてくれたので、俺は心の底に眠る理性をフル動員して
「ふん、ガキみたいな体なんぞに興奮するか、出直して来い」
と感情が訳分からなくなり、魔王が言いそうな言葉になった、でもカイは笑みを浮かべながら胸を揺らしてきた、その後、決着がつかず俺たちは睨み合いを続けた、睨み合いを続けているとダンテの「どうしたんだお前ら」と言う、呆れている言葉を聞いたが睨み合いをしている俺たちには届かなく、しばらくの時が経った、するとカイが
「こうなったら奥の手だ」
と言うとカイは自分の服の首の部分を触った、何をするんだと息を呑んだ、カイが首の部分を引っ張ろうとした瞬間、カイの胸が萎み始めた、突然の出来事に俺たちは固まっていると、カイの胸は元の姿に戻ってしまった、それを見た俺は
「残念だったな、これで揺らす事が出来なくなったな」
と勝ち誇っていると、カイは座り込み地面を叩き、
「もう少しだったのに、もう少しだったのに」
と悔しがっていた、そして何故か俺はレイラの方を向いてハイタッチをしていた。
その後、冷静になった俺は恥ずかしい事をしたなーと思いながら悔しがっているカイに
「今日は宿に戻ろうか」
と後ろを向きながら提案すると
「うん」
と元気無さそうにカイは俺の背中に乗ってきた。




