エキシビション
試合が始まると
「これでおしまいだ」
と姫様に向かって走り出しそのまま殴ろうろうと拳を前に突き出した。だが姫様は後ろに下がり拳を避ける。避けた後姫様様は笑顔になり
「ここまで、勝ち上がってきたのも納得の速さだ、ここからも楽しませてくれ」
と言うとカイは余裕の表情で
「避けるのはやるな、だが、これからもっと速いスピードで殴るからな次でしまいだ」
「これ以上、速くなるとはな、楽しくなってくるではないか」
と姫様が言うとカイは姫様の顔面に向かってさっきより速いスピードで殴りにかかる、それを姫様は無駄の無い動作で避ける、避けるのを見越していたのかカイは反対側の拳でも殴りにかかる、だが姫様はカイの動きが読めていたのかそれも避ける、その後カイは交互の拳で姫の顔面を殴っていこうとするが姫様に当たらず避けられる。するとカイは一旦後ろに下がり
「ここまで避けるられるのは初めてだ、褒めてやっても良い」
と余裕そうな表情で言うと姫様は少し疑問そうな顔をした後
「そうか、それは嬉しいな、だが、攻撃を見てから褒めて欲しい」
と言うと姫様はカイに近づき、剣でカイに突こうとする、だがカイはそれを慌てた表情をしながら余裕で後ろに飛び避ける。姫様は避けらるのを予想していたのか避けたカイに追撃をしようと剣を構え直し連続でカイを突く、だがカイは慌てた表情をしながらも余裕で避けると姫様は納得の表情をしながら一旦後ろに下がり
「なるほどな、多分カイ殿のその力はスキルによるものなのだな、そうとわかれば私もその力を持って、カイ殿と対峙しよう」
と言うと姫様は笑みを浮かべ
「ありがとうカイ殿、ここまで楽しませてくれて、だが今から私が冒険者最強と呼ばれる力を見せてやろう」
と言うと姫様はカイを見つめ
「其方の力、我も使う、封印されしこの力、スキルコピー」
と言い放つのであった。




