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正しい力の使い方

俺たちはその後、飯を食い。俺とパックの試合が引き分けだった為、レイラの不戦勝で試合が無くなったので、俺たちは会場を去り、簡単な採取クエストをこなして、ギルドで飯を食い、宿に戻り、それぞれの部屋に入る。


部屋に戻った俺は壁ぬ聞き耳を立ててレイラ達の会話を盗み聞く事にする。

「、、、寝る、、、、、」

「、、、、だな、寝る、、、」

とよく聞こえなかったが眠そうに会話していたので寝るのではと期待を膨らませつつ、『インビシブル』のイメージトレーニングをする。


その後も聞き耳を立てていると声が聞こえなくなったので寝たのではと思い、集中する。

レイラにバレないよな、でもレイラ勘が良いからなと不安になりながらも全神経を集中して『インビシブル』を唱え、そーっと扉を開けて部屋を出る。

部屋を出た後、レイラ達の部屋を見てよしいないなと確認した後、受け付けの前を通り宿の入り口を急いで開け、走って出て行く。


ある程度宿から離れた後、『インビシブル』を解除しギルドに向かう。


ギルドに着き入り口を入るとダンテ達が

「ようやく来たなマーク」

「お前の言う通り来たな」

と言ってきたので

「さあ行こう!!」

と俺は嬉しさを爆発させながら言うのであった。


お店に向かう途中俺はどんな店か気になったのでダンテに聞く事にした。

「向かうお店ってどんな所?」

「安心しな、可愛い姉ちゃん達と飲むだけだ、それならレイラ達もも怒らんだろう」

と会話しているとダンテが言っていたお店に着き

「それじゃ、入ろうぜ」

「よっしゃ、今日は飲むか」

とダンテとパックが続々と入っていったので俺はワクワクしながら入る事にする。


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