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ヘイターちゃんとリブ
「あの、ヘイターちゃん。何で此処にいるの?」
と俺は戸惑いながらも聞く。するとヘイターは俺を見て
「あの後、副会長を探し回って駄目って言われたんですけど、どうしても会長に協力したくて極秘任務を極秘にサポートしようと探して見つけたので極秘にサポートするつもりだったんですが、つい出てきちゃいました」
と少し申し訳なさそうな顔になる。なるほどと頷いているとリブがこちらを見て
「何を無視しているんだ。これじゃますます完璧な流れから遠ざくだろう」
と文句を垂れる。するとヘイターはリブを睨み
「無視は悪かったけどさ、お前、流石に偉そう過ぎるだろ」
「全然普通だろ、お前が俺を偉そうだな思ってしまう理由は俺が天才だからだろうな」
とにやっと笑う。リブって自称天才キャラだったの?と少し驚いているとヘイターは
「天才が自分を天才とは言わないでしょ。天才はな会長みたいな方を言うんだよ。オメーの様な奴は自惚れ屋って言うんだよ」
「誰が自惚れだ屋だ。ああもう良い。こんな事をしていたら理想の流れから遠くなる。よしこうなったら手っ取り早く一勝負して実力を見せて黙らせてやる」
「ああ、望む所だ」
と2人は睨み合う。えーっと何?この展開と俺は2人を眺める。




