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 俺はダンテと別れた後、ホテルに戻っていった、ホテルに戻ると今帰ってきたばかりなのか、レイラとカイがいたので

「今、帰ってきたの?」

 と2人に声をかけると、2人は俺に手を振り

「そうだ」「そうだよ」

 と返事が返ってきたので俺は2人に

「今日は楽しかった?

 と今日の事を聞いてみると、

「不本意ながら楽しかった」「楽しかったよ」

 と嬉しそうな声が返ってきたので、俺は今日あった事で落ち込んでいた気分が回復したような気持ちなりながら

「そうか、それは良かったよ今日は遅いから部屋に戻るか」

 と言い、俺たちは部屋に戻りがてら今日あった事を話し合いながら部屋に戻って行った。


 翌日になり、俺はいつも通りにレイラ達を起こしに行き起こして、

「今日は大会参加する事になったから、まずは大会の受け付けに行こうぜ」

 と声をかけると、レイラはまだ少し眠そうに

「マーク、大会出ないって言って無かったっけ」

「俺も出ないと思っていたけど、昨日、ろくなクエストが無かったからね、出ないと金稼げないかなと思ってね」

 と本当の事を言っても心配かけるだけだと思い、俺は適当に誤魔化していた。

 大会の事で俺たちが話しているとまだ寝ぼけていカイが完全に目を覚まして

「マークが出るなら試しに大会に出てみるようかな」

 と言ってきたので俺は今後の為にカイの強さを測るのは必要だなと思い。

「良いんじゃないか、カイがどれくらいやれるか興味あるし」

 と答えるとレイラは少し心配そうに

「危なくない?」

 と言うとカイは笑いながら

「サンドリザードを殴って倒した私に、唯の人間が勝てる訳ないだろ」

 と言っていたので、レイラはそうかと納得してるような表情を浮かべたので

「じゃ、準備して、早速受け付けに行こうぜ」

 と提案すると2人が返事をしたので俺は部屋の外で待つ事にした。


 部屋の外で待っていると部屋の中からカイが新しい服を着て現れた、カイが俺に対し

「マーク、私の新しい服はどうだ、綺麗か」

「綺麗って言うよりも可愛いかな」

 と言うとカイは少し不服そうにしていた、しばらく待つとレイラが現れたので

「それじゃ行くか」

 と2人に声をかけて、俺たちは大会の受け付けへ向かうのであった。

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