そうなるよね
「「ギャギャギャアギャ」」
俺が放った電撃魔法は無事というか、2人に当たってしまい、悲鳴をあげて倒れてしまった、その様子を見た俺は助けたかなと思っていると後ろから誰かに肩を叩かれて
「お客様、これはどういうことですか」
と店長らしき人が怒りの表情を見せながら言ってきたので、やばいと思いながら
「すみません、2人が起きてからでよろしいでしょうか?」
と聞くと店長らしき人は怒りの表情しながら
「分かりました、事情を聞きますので、お二人が起きるまで大人しくしていてくださいね」
「分かりました、本当にすみませんでした」
と俺が謝ると店長らしき人は店員にオーナーを呼んでくる様に指示をしていた。
しばらく経つと気絶していたダンテが起きて
「ここはどこだ?」
と気絶から起きたせいか、ダンテは少し混乱して、
「そうか、あいつに襲われたんだ、でも何故寝てたんだ、マーク知っているか?」
と気絶する寸前の記憶が無いのか俺に聞いてきたので電撃当てたの誤魔化そうと
「酔っていて限界で倒れたんじゃない?」
「そうか?そうだな」
と納得してなさそうに理解していると、斧を持った男が起き上がったので、俺とダンテは警戒しつつ、見守っていると、斧を持った男は周りを見て青ざめていた、すると店の玄関から
「この惨状はどういうことですか?ルーイ、事情を説明してください」
とオーナーらしき人が店長に説明を求めた所で斧を持っていた男が急いでオーナーらしき人にかけ寄り、
「申し訳ありません、オマリ様」
と謝るとオマリと呼ばれた人が驚いた顔で
「どうしたんですか、何を謝っているんですか、パック様?」
と言われるとパックと言われた男が謝りながら事情を説明すると
「なるほど、そういう事があったんですか」
「はい、申し訳ありませんオマリ様、この店の修理はもちろん我が社が、修理期間中の店の売り上げの2倍は補填します、それとあなた方の言い値の賠償しますので、この件は広めないでくださいお願いします」
とパックが謝るとオマリは慌てて
「パック様顔を上げてください、このお店を持つことが出来たのは貴方が格安で作ってくれたからです、お店の修理だけで良いですよ」
「いや、弁償させてください」
「いや、良いですよ」
としばらくの間弁償の事でお互い言い合うとオマリが折れて
「分かりました、売り上げも受け入れますが、賠償は無しでお願いしますね」
「そうですか、この度は申し訳ありませんでした」
と謝るとパックは俺たちに向かって
「お前らも謝れ」
と言われ、俺たちは納得しないまま、早く帰りたいのでパックの言う事を聞き
「「申し訳ありませんでした」」
と謝り、事が終わるとパックから
「お前ら、行くぞ」
と言われたので出て行くタイミングが分からなかったのでついて行く事にした。




