表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不幸から始まるの!?〜不幸?幸せ?それは周り次第〜  作者: 鬼神優姫
他国?帝国?どっちが正しいの?
73/90

今後について2

ーセレネ視点ー


「ふふふふ。」


「……セレネ様が怖い……。」


「……怒らせちゃダメな人怒らせた感じだな……。」


「2人とも……わたくしその人にあって痛めつけたい気分なのだけど……ダメかしら?」


「「ダメです!!」」


「残念……。

こんな可愛い女の子に果たして何を言ったのか言えるわよね?」


「…………はい。」


「教えて?」


「『双子の忌み子は消されるべきだろ!

何故あれがここにいるのに処分しないんだ!

俺は奥様に頼まれここに来たのに!』だとか……。

あとは……『あれを殺すんだ!

忌み子はいちゃいけない!』だとか……。

さらには……『忌み子なんていなければいいんだ!』だとか……。

言ってました……。」


「……ぶちのめした方が宜しいかしら?」


「あの……セレネ様?

お言葉使いが少々乱れてますよ?」


「何かしらクレス隊長?」


「…………いえ……なんでも……ございません……。(もうヤダ……めっちゃこええぇ……。)」


「そうよね?

大丈夫よ。

痛めつけても治せるんだから無限に。」


「いやぁ……あの……セレネ様?

さすがに……それは……。」


「なぁに?アノス副隊長?

わたくしが罰を下したらいけないのかしら?」


「…………一応は……ダメ……ですかね……。(こうなったセレネ様は止められない。無理。だってこえぇもん。)」


「2人ともそんな怯えたくてもいいのよ?

ただちょーーーっと骨をボッキボキにして治してを繰り返すだけじゃない。」


「「全然ちょっとじゃないやつです!」」


「…………ダメ?」


「「ダメ絶対!!」」


「…………鬱憤が溜まるのだけど……。

吐き出した方がいいかしら?」


「「俺達でいいなら聞きます!!」」


「ありがとう。

……すぅ……はぁ……よし。

そもそも自分で産んどいて放置して忌み子だから捨てるってなんなのよ。

スキル調べた時に自分が望んだものじゃなかった?

それならあなたのスキルは最高なんですか?って話じゃないのかしら?

双子であっても子供は宝なのよ!

舐めてんの!?

他の7歳の子に比べてまだまだ細いのはてめぇらのせいじゃないのかって話なのよ!

父親が頑張ったって周りが頑張ったからってすぐ太って成長するわけないだろう!

馬鹿なの!?

屑ってどこにでも居るけどとんだクズを嫁に貰ってんじゃないわよ!

仕事人間はすっばらしぃけどねだからって嫁に興味持たない旦那もどうなのってやつなのよ!

子供達は勝手に大人になるんじゃないのよ!

周りの環境のせいで大人になるしかないの!

誰かのせいだってんなら全て親であるあんたの責任だろうが!

しかも何?生きてるかもしれないでルナール帝国の辺境伯に人よこしてんじゃないわよ!

生きてたら……生きてるだけましじゃないのよ!

どんだけ邪魔扱いしてんのよ!

逃げてきてまで排除しようとしてんじゃないわよクソ女!」


「……セレネ様……落ち着きませんか?」


「…………セレネ様が壊れた?」


「……はぁはぁはぁ。

スッキリした。」


「ボロが出まくってましたけどね……。」


「むしろボロしかなかったような……?」


「言いたい事言うのに取り繕ってらんないっての。」


「そうなんですがね……。」


「なんというか……。」


「「他の人には絶対知られちゃならないボロなんですよ!」」


「ちょいちょい2人が被るのはのはなんなのよ!」


「普段はこんなに被りませんって……。」


「言いたいことが同じなだけです。」


「そう。」


「「………………。(この人怒らせるのは良そう。)」」


「こんだけ騒いでも起きないわね……。」


「疲れてるんでしょ。」


「寝顔が可愛い……。

天使ですよね……。

妹が居たらこんな感じなんですかね……。」


「いやぁ……。

セレネ様も妹だと思うんだが……。」


「……ちょっと違うかな……。」


「酷くない!?」


「「気のせいですよ。」」

この辺りから迷走してます……(*꒪꒫꒪)

セレネ様のキャラ崩壊?

怒らせたら誰でも崩れますよね…ᔦ๑° ꒳ °๑ᔨ

辺境伯としてるけど侯爵にすれば良かったのやらどっちにすれば良かったのやら……。

あはは……。

時すでに遅しなので諦めます(இдஇ; )

混乱するような内容が出る場合には後書きにて説明をさせてもらいます( ´•౪•`)

迷走しまくりながら書いてる作品を読んでくださりありがとうございます,,> <,,

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ