登場人物紹介
(登場人物の年齢は2030年7月時点のもの)
ニコラス・イースデイル
主人公。33歳。アメリカ人。アーカンソー出身。新興都市ヴェハールシティ警察に所属している刑事。階級は巡査部長。
これからの世代を担って行くとされている市警察ホープの中堅刑事で、現在は後進の育成もしつつ色々な事件解決に奔走している。基本的には穏やかな性格だが刑事なので犯罪は絶対に許す事が出来ず、解決するまでその事件に執着すると言う執念深さも併せ持っている。
ルイーゼ・シュトルツァー
(イラスト:とみ子氏)
21歳。ドイツ人。ニコラスの婚約者。普段は市内のIT企業でWEBやDTPのデザイナーをしている。
その企業が上場する事になり、記念パーティに出席する事になったもののそのパーティに参加している時に事件に巻き込まれてしまう。大人しそうな外見に似合わず気の強い性格だが、武器は使った事が無く格闘も一切出来ない。
ティアナ・クリューガー
(イラスト:とみ子氏)
24歳。フランス人。パリ警察の刑事。階級は巡査。
新人刑事でありまだまだ経験は浅いものの、警察学校の試験で8位と言う成績で突破して来た期待の新人とされている。ヨーロッパの組織を追いかけてアメリカにやって来た事を切っ掛けにニコラスとコンビを組んで事件解決に乗り出して行く。若手らしく無い用意周到な性格で、事前にしっかりと情報収集をしてから事件解決に挑むクールタイプ。
エディト・ベルナルディ
(イラスト:とみ子氏)
28歳。イタリア人。組織の女幹部。
基本的には情報収集がメインであり、潜入や工作活動が得意。温厚な雰囲気をかもし出しているが、本当の顔は残酷で1度狙ったターゲットは絶対に逃がさない。スナイパーライフルが主な武器であるが、幹部を務めるにあたって格闘の立ち回りも披露出来る。
オーソン・ビーティー
26歳。イギリス人。組織の実働部隊のリーダーを勤めている青年。
口数が少なくて冷静な性格だが、熱くなり易い組織のリーダーを的確にサポートする。実働部隊のリーダーを務めるにあたってしっかりと身体を鍛え上げており、大柄な体躯を活かしたパワー重視の格闘の立ち回りをする。
フェルディナンド・アウグストション
27歳。スウェーデン人。アメリカの都市で暗躍する組織のリーダー。
ヨーロッパ各地で暴れまわっていて危なくなったのを切っ掛けにアメリカへとやって来た過去を持つ。新興都市として発展している今がチャンスだとばかりにこのヴェハールシティに狙いを定めた彼は色々な犯罪を起こしている。しかし計画中の大掛かりな犯罪の為のデータが入っているマイクロチップを紛失してしまい行動を起こす事に。武器よりも格闘の方が得意。




