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そのごじゅうきゅうです。

「さて……買い物も済ませた事ですし、そろそろ昼ご飯を食べに行きましょうか」

「綿々は何が食べたい?」

「そうですね……」


 パスタ系もいいですが、中華系も捨てがたいんですよね……。

 ああ、あっちに和風の料理店もありましたよね。そっちも美味しそうですね……。

「うーん……悩みます」

「……数が多いからな。料理店だけで、30種類は越えているんじゃないか?」

「どのフロアにも店は見かけますからね……」

 流石は大型アウトレットモールといったところでしょうか。

 迷いそうなくらいの広さのアウトレットモールには料理店が至るところに配置されてました。

「私達には何が美味しいのか分からないですし……」

「よく分からない店もあるみたいだしな」

「ちなみに夜切君は何が食べたいんですか?」

「俺か? そうだな。なら……」


「おん『女の子、とか言いませんよね?』な……」

「……」

「……」

 沈黙が、訪れました。



「……女の子だ」

「この流れで言いますか」

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