表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/4

9月6日のキミ

9月6日月曜日


この一週間で分かったことがある。


それは歌河さんが教えることもすごく上手だということ。


授業で分からなかったりするとすぐに身を乗り出し教えてくれる。


まるで俺のことが好きなんじゃないかと錯覚を起こしそうになるがそんなダサい勘違いはしない。


僕は普通の高校生男子だ。


「凛音君っておもしろいね!」


こんなことを言われてしまってはこの先一生履歴書に書かかなくちゃいけないじゃないか。


僕は普通の高校生男子だぞ?


ん?


あれ?


なにが面白かったんだ?俺何も言ってないよな。


「んー?なんだと思う??」


え?




この一週間で分かったことがある。


それは歌河さんが心を読めるということだ。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ