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magical dose -魔法少女は破滅の道を歩む-  作者: 伊草


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死して尚………………………………53mg

 静かな夜にこだました鬨の声が消えないうちに、魔法少女たちはショッピングモールへと突入する。


 エントランスは一面ガラス張り。

 ただ長い間開閉されていなかったためか、建付けが悪く、亀裂が走っている部分も見られる。

 往時は電動で開いていたようだが、今は手動で開けるほかない。


「これ開かない!」


 蒼がガラスをスライドさせて開けようと試みるも、中々難しい。手動で開けることを考えて設計されてないから当然ではある。


「壊してみるのは…?」


 海桜が棄却されるだろうなというニュアンスで提案する。


「なしですね。廃墟とはいえ、建造物を勝手に破壊することはやめておいた方がいいです」


 予想された返答に、海桜は用意していた文言を即座に返す。


「じゃあ、どうする?」

「どうしましょうか……。思わぬところで躓いてしまいましたね」


 玲奈は思考するも答えは見つからない。

 それは玲奈だけでなくこの場にいる全員が分からない。このショッピングモールが意外にきれいすぎるせいで、何のとっかかりもない。

 早いうちに入ってしまわないと、通報されてしまったり、戦闘中に夜が明けてしまうかもしれない、という懸念が焦りへと変換されて、グループ全体の空気感に焦燥感というものが現れだしてきた。


「そういえば。こういう自動ドアって停電時には開きますわよね──?」


 梨乃が唐突に口を開いた。

 パッと思い出したことであるようだ。


「そういうものなの?」

「確かそうだったと記憶しておりますわ」


絆の疑問にあやふやながらも梨乃は答える。


「ということは。ここ、通電している、ということですか」

「順当に考えればそのようになりますわね」

「この自動ドアへの電気を切ればいいと?」

「おそらく」


 今度は海桜が別の見解を出す。


「電気が来てないけど、鍵はかかってるって状態も考えられるんじゃない? 普通だったらこんな廃墟に電気が通ってるなんてこと考えられないし」

「その場合だと、どうするの?」

「こわす…?」

「壊すのはだめですよ」

「鍵の部分だけ」

「それなら、まだ許容ですが……」

「でも現状、そうするしかないよね。もし通電してたとしても、外側からは開けられないから、電気の線か何かを切らなきゃいけないもん。しかも、それで開くかどうかはわからない。鍵を壊す方が確実だよ」

「……。不本意ですが、鍵を壊すほかはありませんね。街の平和を守るためでもありますし」


そう言って、玲奈は手のひら大の石ころを持ってくる。

そして、ガラスを割らないよう扉のロック部分に打ち付ける。

一度、だけではまだ傷が付く程度。

二度、でもまだまだ。

三度、四度、繰り返す。その度重なる衝撃音は周囲に大きく響き渡る。近くに人がいたなら一発でわかってしまうほど、大きく響く。が、幸い周辺には民家がない。そもそも人がいないから、許容以上にならなければ問題はない。

さらに十数度繰り返すと、金属部分がへこみ始め、もう十数度叩けば、ロックが壊れた。

 後はもう簡単に開く。


 梨乃が先頭に立って自動ドアを手動でスライドさせて開けた先。そこにはかつての盛況さを失い、人々に見捨てられた薄暗い店内があった。

 そして、内外を隔てていたアルミ製の敷居を越えて、振り返る。


「みなさん。行きましょう」


 その一言で、次々と境界を越えて中に入っていく。完全に超えてしまった私達はここにいる魔獣を討つまで戻らない。月光がまるで届かない場所へ進んでいく。


 出現条件探しが始まった。







 1F エントランス、中央にあるもう動いてはいないエスカレーターの前で、三手に分かれた。

 グループ分けは仲のいい組み合わせで、私─海桜、蒼─玲奈、絆─梨乃の三組。三階層あるショッピング モールの内、一階層につき一組が担当する。

 私達が担当するのは二階。もはや階段と化しているエスカレーターを上ってきた所になる。


 二階に着いた時、正面に人影が見えた。


「誰!?」


 心臓が飛び跳ねるような思いがした。反射的に脳が人影からゾンビへと認識を連鎖させると、緊張感も共に跳ね上がる。

 

 もう出現条件をクリアしてしまったのか?


 激しく拍動する心臓を抱えつつも、武器を取り出して警戒する。


 とりあえず、ゾンビの出方を窺って。ああ、そうだ!上階と下階にいるみんなに知らせないと……!


 戦闘が始まる予感の中、海桜がまったく動いていないことに気が付いた。戦闘のことになると、いの一番に前線に立ってくれる海桜。それなのに、動いている気配がない。


 何かあったのか?


 海桜がいるはずの後ろを振り向く。

 そこには……


 ”笑いをこらえている”海桜の姿があった。


 目線を若干逸らして、口に手を当てている。

 間違いない、絶対に笑いをこらえている。


「海桜!すぐそこにゾンビがいるんだよ!」


 気が付いていないのかと思い、必死に伝える。

 だとしても、様子が変。なにかあったのだろうか、不安に思う。


「ちゃんと見て。あれ、マネキン」


「え?」


「マネキン」


 口を開いた海桜から出た言葉は予想だにしていない言葉だった。


「あれ? え? マネキン?」


「ほら。まったく動いてないし、顔もないでしょ。服着ているだけ」


「なーんだ、マネキンか。びっくりしちゃった」


「そんな死亡フラグみたいなこと言わないでよ……」


「へへ。ごめん」



 マネキンの一件が終わって、フロアを探索する。

 歩いていると、二階の地図がだんだんわかるようになってきた。


 エスカレーターから上がってきた目の前に真ん中が吹き抜けになっている広めの通路が延びていて、両サイドにテナントが入る空間が並んでいる。

 広い通路に並行するような形で細い通路も二本あり、そちらも両サイドにテナントが入れる空間がある。そして、細い通路の真ん中は吹き抜けにはなっておらず、ただの床になっていた。

  

 多く並ぶテナント用の空間の中は全てががらんとしていて、現在テナントは一切入っていない。

 しかし、このショッピングモールが稼働していた時期には多くのテナントが入っていた、そう思わせるような置き忘れられたものがいくつもある。さっきのマネキンもそのうちの一つだ。


 その置き忘れられたものを見ていくうち、ふと思う。


「ここはファッションフロアみたいなとこだったのかな」


「たぶんね」


 海桜は興味がない、というような感じで答える。


「そっか」


 そのやり取りの中でも、足を止まらせずに進む。

 

 今のところ、ゾンビ出現への手がかりさえ見つけられない状態でいる。

 条件探しの時はたいてい、”すぐに見つけられる時”と”中々見つけられない時”、と二極化する。

 今回は後者の方みたいだけど、気になる物さえ見つからない。こうなると、大分長い。長い時間をかけた末、条件を見つけた時はもう日が上がっていたなんてこともあるかもしれない。


「……なんだか不安」


 頭の中だけでつぶやいたはずの言葉が外に漏れた。


「そんなに不安? 今日出なかったら、また別日に来ればいいだけだし、不安に思うことないよ」


頭の中で考えていた文脈を見透かしたように海桜が言う。


「でも、もう一周か……。紡希が焦るのもなんかわかる気がする」


と、聞いて辺りを見回す。ここはエスカレーターを登ってきた所、つまりスタート地点に戻ってきていた。


「これで二階の探索は終了?」

「いや、バックヤードがまだ残ってる。"staff only"って書かれた扉の」

「白い扉?」

「そうそう。そっちも探しに行ってみよう」


 二人はまた二階の奥へと足をすすめた。


【紡希・海桜ペア:探索中】







(絆視点)


「おーい! 梨乃ちゃーん! どこにいるのー?」


 梨乃の名を呼ぶ。が、返事は帰ってこず、自分の声がやまびこのように反射して返ってくるだけだった。

 三手に分かれた内の一手。絆・梨乃ペアは一階を探索することになっていた。しかし、探索から間もなく一人になっていた。つまり、梨乃とはぐれてしまっていた。条件を探すことに夢中になっていたため、いつからそうなっていたのかは自身にも覚えはなかった。

 現状、はぐれたことに気が付かないまま、一階を一周し終えて、エントランスまで戻ってきた絆。彼女の耳には上階から紡希達や玲奈達が発する物音は絆の耳にかすかに聞こえてくるが、一階のフロアからは物音の一つもしない。梨乃がいる痕跡の一つすらも見つからない。


「どうしよう……。いつからいなくなっちゃったんだろう……?」


 不安を口に出す。


「もしかして、梨乃ちゃんに何かあった……の?」


 梨乃に何かがあったのかもしれない、と考えるも、それならば声を出すはず、と考え直す。

 ショッピングモールの開けた広い空間では、迷う場所なんてなかったし、互いに見失うような場所でもなかった。魔獣が急に現れたなど梨乃に何かがあったなら、絆自身が気が付かないはずがない。意図的に自分に気が付かせないようにして、身を隠したならば話は別。だが、そのようにする理由もない。


 今何が起こっているのか、よく分からなくなった。


 ただ現状が把握できなくても、梨乃が行方不明な状況は避けなくてはならないと考えている。梨乃には全体の指揮を執る役割があって、魔獣と戦う上で必要不可欠だからという理由もありつつも、単純に梨乃を心配しているから。必ず合流しなくてはいけない。

 よく分からない現状に頭を抱えながら、梨乃の捜索を始めた。



 結果。

 エントランスホールにも、

 バックヤードにも、

 スーパーマーケットの区画にも、

 フードコートにも、

 どこにもいない。


 めぼしい場所は探したが、本人はおろか梨乃のいた痕跡すらも見つからない。


「一階には、いない…のかな……?」


 あまりにも姿が見つからない現状に、そう考える。これがある種の現実逃避的な思考であることを自覚しているが、確実にないとは言い切れない。梨乃の方でもこちらを捜索していて、しかし、なかなか見つからず上階へ他の仲間に助けを求めに行った可能性もある。

 もしそうだとしたら、今私が上階に行くことで合流できる可能性はある。が、むしろ混乱の原因になりかねない。なら、ここで待つかと言われても、そうするべきではない気がする。一階にしろ、上階にしろ、どこかで何かしらのことはしたい、が……。


「ん?」


 今後の動きについて悩んでいたその時、物音が聞こえた。

 風の音だとか、上階にいるメンバーの立てる音でもなく、一階のこの付近で発された人為的な音。


「付近に誰かいる」と思うとほぼ同時。瞬間的に「梨乃だ」と悟る。


 音の発生源は響いてよくわからなかったけれど、おそらく……


「この薬局」


 その場所に、店内にモノが散乱している薬局があった。

 ここはショッピングセンター内にあるから、区画を仕切るガラス戸はなく、棚から崩れ落ちた薬品等のモノが一部そこからあふれ出している。


 足を踏み入れる。


 薬局内は散らばっているとはいえ、足の踏み場もないほどではない。

 ただ、散らばっているモノがあまりよくない。全て薬なのだ。

 タブレット状、砂粒状、液状、赤色、白色、青色、薄いピンク色、種類は様々。箱に入っているもの、瓶に入っているもの、こぼれているもの、状態も様々。

 状態の異様さと暗がりと色の毒々しさが、不安に感じるおかしな光景に見えている。


 奥に入るのをやめたくなる。

 足を止めようとする。


 だけど、気になる物音はこの奥でしているままで。


 梨乃を見つけないことには引き下がれない。

 物音を出しているのが、梨乃だと思ってしまったから。


 薬局の一番奥の壁の近くまで到達した。物音は部屋の隅から鳴っている。


 角を曲がれば、その先に。


 最後の商品棚を過ぎて、音が止まる。角の向こうを見る。


「何、しているの……?」


 それを見て、絆は戸惑う。

 それは梨乃だった。

 しかし、多量の薬の上に座り込んでいた。食べかけの薬を足元にこぼして。


「……」


 両者の間にしばし沈黙が流れる。


「……魔力回復ですわ」


 梨乃はとっさに思い浮かんだような言い訳を言った。


「そう! 魔力回復ですわ! 戦闘ですのに、少し足りないと思っていたところでしたの! そう言えば、出現条件は見つかりましたの?」


 梨乃は話題をすり替えようとする。


「ううん。見つからなかった。それより、」


「そうでしたのね! そろそろ上の階の皆さんも返ってくる頃でしてよ! さあ、絆! 元の場所に戻りましょう」


「……うん」


 聞きたかったことを押し込めたまま、梨乃に従った。


 はたして、梨乃はそこで何をしていたのか。その疑問は口には出せず、時間が過ぎ全員で合流してしまった。全員が合流したその空気の中で言及することはできず、心にもやもやしたものが残った。

 だが、直感で分かったことがある。梨乃のあの行動は、魔力回復とは別の目的で、その目的に梨乃は溺れてしまっている。ただそれだけしか分からなかったのだけど。


【絆・梨乃:無事?合流、探索終了】







(紡希視点)


 バックヤードを探索した後一階に降りてくると、三階にいたはずの玲奈達がもう戻っていた。


「早いね」

「ええ。数分前、探しおえここに」


「どうでしたか? こちらは収穫なしです」


 玲奈、蒼が担った三階では、条件が見つからなかったみたいだ。


「こっちも」


 結果を伝える。

 二階には、出現条件はなかった。


「こちらもですわ」


 背後から梨乃の声が聞こえた。

 振り向いてみると、梨乃を先頭に一階を探索していた二人が遅れてやってくるところだった。

 梨乃の少し後ろからついて来ている絆は、目線を下げてとぼとぼという擬音がそのまま当てはまるような様子でいる。

 一瞬、条件が見つからなくて残念、という心情が現れているだけだと思ったけれど、それにしては梨乃と絆との間に温度差があるように思う。梨乃の方はあっけらかんとしていて、むしろスッキリしているみたい。


「やはり、そちらでも見つからなかったのですね」


「ど、どこを探しても何もなかったよ」


「本当にゾンビがいるのかー? 蒼もう探し疲れちゃったぞ」


「確かに、これだけ探してもいないとなると、そもそもここがゾンビの出現スポットじゃないように思えるね」


「出現スポットに間違いはないはずなのですが…。アプリの方でも、他の魔法少女から聞いた話でもここなんですよね…。」


「…まだ、探しきれてない所があるのかな」


「三階には探しきれてないところなんてないぞ。蒼が全部探したからな」


「なぜか蒼が言うと、あまり信じられませんわね」


「なんだとお!」


「蒼が言っているのもあながち間違えではなく、探し漏れはないように思うんです。ただ、これだけ広い建物だと、断言はできない気もします」


「今日はもう帰って、後日再挑戦するのはどうかな? ほら、みんな疲れちゃってるだろうし…」


「それもあり。見つかんない時はとことん見つかんないから。」


「で、どうする?」


 海桜は玲奈に話題を振る。


「私としても、そっちの方が良いと思います。ので、今日は一旦帰宅して、出現条件に関する情報を集めたり、考えたりしてから、改めて戻ってくることにしましょう」


 ということで、全体の雰囲気が帰宅モードになり、出口へと向かい始める。

 が、ここで異論を上げるものが一人。


「待って!」


 帰ろうとしていた全員が振り向く。


「あ、いや…。待ってくださいまし!」


「どうしたの?」


 予想外のことに驚きつつ、尋ねる。


「少しだけ。一つだけまだ探していない所がありましたの。そこだけ見に行ってきてもよろしいかしら?」


 自分の一存では決められないことだったので返答に困る。

 それで、助けを求めるように玲奈の方を見る。

 その視線に玲奈は気が付いて


「では、私たちも着いて行きます。一人では危険なので」


「いえ、大丈夫ですわ。ちょっと行って、すぐ戻ってくるだけですから。皆さんは外でお待ちいただけないかしら」


「そ、そうですか。気を付けておいてください、いつ何時条件が満たされるかはわかりませんから」


「もちろんですわ」


 という、梨乃の表情に一瞬かすかな笑みが見えた。

 そのことに違和感を覚えつつも、指摘することはせず、奥に進む梨乃の背中を見送った。



 梨乃が帰ってくるまで、外で待つことになった私たちは正面出入口へと向かう。

 そこまでは数十メートルもないから、何も考える間もなく到着した。

 あとは入る時に鍵を開けておいたガラス戸を開けるだけ。

 最後の手間を玲奈がやっている間に今日のことを振り返る。


 今日は案外楽だった。

 戦わなかったからというのもあるけれど、魔獣討伐に挑むときの心の余裕が大きくなってきたからかもしれない。余裕というのは、時に油断を招くこともあるけれど、ある程度なら心を健康にしてくれるいい薬だ。

 ただ、今日が楽だったからと言って次に来る時が楽とは限らない。むしろ、すごく大変になると思う。もっと頑張らなくては。


 ここで意識がガラス戸の方に向く。玲奈がガラス戸を開けるのに手間取っている。


「さっきはすぐ開いたんですけど。おかしいですね」


 玲奈はさらに力を入れてみる。しかし、それでも開かない。

 そもそもこの戸はある程度力を入れれば簡単にスライドできるはずで、入ってくるときは難なく開けることができた。


「おかしい……? 何かがおかしい……?」


 玲奈が言った「おかしい」という言葉を反芻してつぶやく。


 今、開かない戸は建付けが悪いとか、そんなのじゃなくて、そもそも戸として機能していない。まるでただのガラス張りの壁のようになってしまったよう。少しも動きやしない。

 鍵がかけられてしまったのか、というとそれは正しくない。最初に鍵は壊したはずだし、鍵がかかっていてもガタガタさせることはできるが、そんな風にわずかに動かすことだってできない。

 壁になってしまったようだとしか言いようがない。


 これはあきらかに異変だ。


 悪い予感がする。こんな時はいつだって……。


「後ろ!」


 絆が叫ぶ。

 指さすのは私たちの背後。


 そこには、ゾンビがいた。

 一匹や二匹だけじゃない。数えきれないほど多く、群れを成している。

 いつの間にか私達は出現条件を達成してしまっていた。

 そして、私達は知らぬ間に囲まれてしまった。死して尚、動き続けるヤツラによって。

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