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第9話 美女の妖精
HE HE HE HE HE!
妖精界にて、妖精ブロッコリーは王女と会っていた。その王女というのも妖精で、美人の妖精だ。
「ふふふふふふふふふふ、いまさら何の用かしら」
実は、妖精ブロッコリーは王女の部下だった。でもあまりにも役立たずなので、リストラされてしまったのだ。
「お前の・・・・育てている・・・甘いブロッコリーを俺にくれ」
「誰がテメーなんかに渡すかしら」
「急に口悪くなったー」
「じゃいいわっ。交換条件として、君ノ命ヲイタダクワ」
「命ってええー!ってなんでいきなり日本語苦手な外国人風なしゃべり方!?」
「ワレワ、ウチュウ人ノ頂点ニ立ッテイル者。」
「いや何でいきなりそんな展開!?」
「命ト甘イブロッコリー両方欲シカッタラ、ワレヲ倒スガイイ!」
「てかもうこれ何の小説だよ・・・」
次回ブロッコリーはどうゆう行動をするか・・・
考えてみなされ!




