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妖精ブロッコリー  作者: メイコ&ゆうなっち
7/20

第7話  おーい、みんなでブロッコリーを無視しようぜ!

「肉の精、魚の精・・・?」

「ていうか君たちの事呼んだ人なんていねーよ、今必要なのはこの俺、妖精おっさんブロッコリーだ!」

「いやお前も必要ないし」

「『なんで自分のことを妖精おっさんって呼んでんだよ』ってツッコンでほしかった!」

「やあ、ルーシー。久しぶりだね「無視すんな!(by妖ブロ」肉と魚は好きになったかい?」

「え、ええ。でもそんなころより何で生きていたの?」

「いや、生きていたも何も、私たちは『死ぬ』なんていってないぞ?」

「あ、あら・・・そうだったかしら」

「まあ、死なずに済んだんだからワケはどーでもいいじゃん」

「おお、この小説の主人公ジョニーくん、ルーシーに主人公取られかけてるぞ・・・」

「テメーが目立つことしねーからだろコノヤロー」

「だ・か・ら、俺を食えって言ってんだろうがコノヤロー」

「ジョニーとブロッコリーのバカッ」

と、またルーシーがジョニーをぶった。今回は妖精ブロッコリーにもびんたした。

「あんたら・・・まだ分かんないの!?自分の嫌いなものを克服することで友情が生まれるのよ!」

「いやそれはジョニーだけに言えよ。俺関係ないじゃん」

「「「調理だ」」」

と、後方から三妖精の声が聞こえてきた。

「ジョニーの好きな俺様☆肉と」

「俺・魚と」

「ジョニーの嫌いな野菜を混ぜて食べやすくするんだ!お前の役目はそれだ!」

「・・・・・ああ。」

まだまだ続くよ?

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