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妖精ブロッコリー  作者: メイコ&ゆうなっち
6/20

第6話ブロッコリーにもぶたれたことないのに!

ルーシーは急いでジョニーの元に向かった。

(ジョニー、私、肉と魚食べられるようになったよ!)

その頃、ジョニーは・・・

「うわ~やっぱ食べられない・・・」

「早く食べろよコノヤロー」

「ピンポーン」

と、ルーシーが言った。

「あ、ルーシーだ!自分で『ピンポーン』なんて言うのはルーシーしかいない!」

「何!?まだ食べられない?」

「えっ、まだ何も言ってないんだけど・・・まあまだ食べられないけど」

(ルーシーって心読めるっけ?)

「ジョニーのバカッ」

するとルーシーはジョニーをぶった。(2回)

「ぶたれた!ブロッコリーにもぶたれたことないのに!」

「呼んだかね?」

「呼んでねーよコノヤロー」

「コノヤローじゃねーよコノヤロー!早く俺を食べろよコノヤロー」

「やだよ」

「ジョニーのバカッ」

と言いながらルーシーはルーシービームを放った。

「私は…肉の精と魚の精の命を犠牲にして肉と魚を食べたのよ!」

「ああ、さっき俺の頭をもいだ奴ら?」

「なのに・・・ジョニーは何の努力もしないで・・・」

「いや、それって俺に死ねって言ってるんですよね」

すると、いきなりドアが開いた。

そして三妖精が・・・

「誰か・・・」

「私達を・・・」

「呼んだかい?」

と言って入ってきた。

そしたらルーシーが感動の涙を流して・・・

「生きていたのね・・・」

と言いながら感動のルーシービームを放った。


次も見てね。

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