第6話ブロッコリーにもぶたれたことないのに!
ルーシーは急いでジョニーの元に向かった。
(ジョニー、私、肉と魚食べられるようになったよ!)
その頃、ジョニーは・・・
「うわ~やっぱ食べられない・・・」
「早く食べろよコノヤロー」
「ピンポーン」
と、ルーシーが言った。
「あ、ルーシーだ!自分で『ピンポーン』なんて言うのはルーシーしかいない!」
「何!?まだ食べられない?」
「えっ、まだ何も言ってないんだけど・・・まあまだ食べられないけど」
(ルーシーって心読めるっけ?)
「ジョニーのバカッ」
するとルーシーはジョニーをぶった。(2回)
「ぶたれた!ブロッコリーにもぶたれたことないのに!」
「呼んだかね?」
「呼んでねーよコノヤロー」
「コノヤローじゃねーよコノヤロー!早く俺を食べろよコノヤロー」
「やだよ」
「ジョニーのバカッ」
と言いながらルーシーはルーシービームを放った。
「私は…肉の精と魚の精の命を犠牲にして肉と魚を食べたのよ!」
「ああ、さっき俺の頭をもいだ奴ら?」
「なのに・・・ジョニーは何の努力もしないで・・・」
「いや、それって俺に死ねって言ってるんですよね」
すると、いきなりドアが開いた。
そして三妖精が・・・
「誰か・・・」
「私達を・・・」
「呼んだかい?」
と言って入ってきた。
そしたらルーシーが感動の涙を流して・・・
「生きていたのね・・・」
と言いながら感動のルーシービームを放った。
次も見てね。




