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妖精ブロッコリー  作者: メイコ&ゆうなっち
5/20

第5話  ルーシーの感動!

面白いよ!

妖精ブロッコリー(今は妖精カリフラワー)の頭をもいだ三妖精が戻って来た。

「ルーシーただいま~」

「お帰り~・・・ってあんた達何してきたの?」

「ルーシーの好きな野菜の収穫。」

と言いながら肉の精は妖精ブロッコリーの葉っぱの部分を差し出した。

「この葉っぱと私達を混ぜて食べればルーシーもきっと肉&魚嫌い克服できる。」

「でも、そんなことしたらみんなが(私に食べられて)死んじゃう!

猫は食べないけど・・・」

「最初に言っただろう?ルーシーの手伝いをするって。」

「いや、正確には『その努力、私たちが手伝おう』じゃなかった?」

「そんなことはどうでもいい!さあ調理を始めるぞ。」

「肉の精!魚の精~!」

30分後。

「出来たぞ~」

という猫缶の精の声と共にみんなの元に向かう。

そこには調理された妖精ブロッコリーの葉っぱと、肉の精と、魚の精がいた。

「さあ召し上がれ!」

「で、でも・・・。」

「ジョニーに告白するんだろ!?早く食べろ!」

(告白するなんて言ってないけど・・・)

「ごめん2人とも。絶対に肉と魚好きになる。」

と言いながら、ルーシーは料理を口に運んだ。

「おいしー!」

・・・という感動(?)な物語とは裏腹にジョニーのところでは死闘が行われていた。

「ぎゃー!妖精おっさんきもい!来んな!」

「ルーシーに告白すんなら早く俺を食え!」


次話も見てね~!

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