第3話 ルーシーの反省
ジョニーが出てきません。
一方、ルーシーは、反省していた。
「ちょっと言い過ぎちゃったかな・・・。」
(私も少し反省して、肉・魚が食べられるようになろう)
「その努力、私たちが手伝おう、私は猫缶の精だ。」
猫缶の精は猫缶の姿ではなく、猫のような姿だった。
「で、隣にいるのが、魚の精、肉の精だ。」
「ってめ肉の精、ひき肉にしたろか?」
「あんだとコラ魚の精。てめぇは魚ソーセージにしてやろうか?」
「あぁ?てめぇはハムにしてやるよ。」
その様子を見ていた、猫缶の精と、ルーシーはポカンとしていた。すると猫缶の精が止めに入った。
「君たちやめたまえ、子供の前でみっともないじゃないか。自分の歳分かって行動してよ、もうっ。」
すると肉の精、魚の精の順に言った。
「五千二百三十歳だ」
「五千三百二十六歳だ」
するとどや顔をした猫缶の精が言った。
「フフフ、私は一万歳だ。」
すると3人はルーシーの方を見てどや顔をした。ルーシーは切れ気味に言った。
「何?なんなの?あんたらいい歳してどや顔?」
するとルーシーはルーシービームを放った。三人ははもってこういった。
「危なかった・・・。殺す気ですか?コノヤロー!」
「ゴホン・・・それはおいといて・・・私の努力手伝うって言ったわね?具体的に何するの?」
「それは、ブロッコリーの妖精に聞いてからじゃないと・・・。」
すると妖精たちは、ブロッコリーの妖精のところへ行ってしまった。
次話もみてください。




