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妖精ブロッコリー  作者: メイコ&ゆうなっち
2/20

第2話  ブロッコリー弁

ルーシーが出てきません。途中モゴ抜き言葉が出てきます!

次の日の朝。

「おーいジョニー朝だぞー起きろー」

「んだよ、っせーなー」

ジョニーは不良化してしまった。髪の上らへんは緑、残りの部分は青という不思議な髪色だ。

「ジョニー、オレ達はブロッコリー仲間じゃないか!仲良くしようじゃないか!」

「髪の色はブロッコリーでもふくらんでねーし」

次の日の朝。

「おーいジョニー朝やで起きいィー」

「んだよ、っせーなー・・・てかなんで関西弁?」

「そんなことより、ルーシーに告白して来い」

「いや、ルーシー怒ってるから無理だよ。野菜好きにならないと。」

「じゃあ、まずブロッコリー食べてみな!ちょっと待ってて。」

30分後。

「ジョニー。できたべさ!」

「今度は何弁!?」

おそるおそる妖精ブロッコリーの声のする方へ向かった。そこには、妖精ブロッコリーと得体の知れない緑のものがたくさんテーブルにのっていた。

「なにこれ?きもい」

「ブロッコリー料理だべさ。おいしいから食べてみんしゃい。」

「嫌だよ、気色っ」

「たべらっしゃい」

妖精ブロッコリーは無理やり口にブロッコリーの料理を入れた。

「モゴモゴ・・・今度モゴモゴ何弁モゴモゴ?」

「ブロッコリー弁」

「モゴモゴ・・・嘘モゴモゴだモゴモゴろ・・・ていうかまっず!」

「まぁまぁルーシーに好かれるためなんだから・・・もっと食え」

また無理矢理口の中に入れた。

「モゴモゴまずいモゴモゴ」

「なんで?こんなにおいしいのに。」

妖精ブロッコリーは自分の口に料理を入れた。

「共食い!?」

モゴ抜き言葉使えましたか?

次話もみてください!

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