第2話 ブロッコリー弁
ルーシーが出てきません。途中モゴ抜き言葉が出てきます!
次の日の朝。
「おーいジョニー朝だぞー起きろー」
「んだよ、っせーなー」
ジョニーは不良化してしまった。髪の上らへんは緑、残りの部分は青という不思議な髪色だ。
「ジョニー、オレ達はブロッコリー仲間じゃないか!仲良くしようじゃないか!」
「髪の色はブロッコリーでもふくらんでねーし」
次の日の朝。
「おーいジョニー朝やで起きいィー」
「んだよ、っせーなー・・・てかなんで関西弁?」
「そんなことより、ルーシーに告白して来い」
「いや、ルーシー怒ってるから無理だよ。野菜好きにならないと。」
「じゃあ、まずブロッコリー食べてみな!ちょっと待ってて。」
30分後。
「ジョニー。できたべさ!」
「今度は何弁!?」
おそるおそる妖精ブロッコリーの声のする方へ向かった。そこには、妖精ブロッコリーと得体の知れない緑のものがたくさんテーブルにのっていた。
「なにこれ?きもい」
「ブロッコリー料理だべさ。おいしいから食べてみんしゃい。」
「嫌だよ、気色っ」
「たべらっしゃい」
妖精ブロッコリーは無理やり口にブロッコリーの料理を入れた。
「モゴモゴ・・・今度モゴモゴ何弁モゴモゴ?」
「ブロッコリー弁」
「モゴモゴ・・・嘘モゴモゴだモゴモゴろ・・・ていうかまっず!」
「まぁまぁルーシーに好かれるためなんだから・・・もっと食え」
また無理矢理口の中に入れた。
「モゴモゴまずいモゴモゴ」
「なんで?こんなにおいしいのに。」
妖精ブロッコリーは自分の口に料理を入れた。
「共食い!?」
モゴ抜き言葉使えましたか?
次話もみてください!




