表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
妖精ブロッコリー  作者: メイコ&ゆうなっち
19/20

第19話イッツドミノ

レイイチくん。

日本からやってきた子。

野菜が大嫌い。

だから意気投合した。

「大根クソまずいよな!」

「あー、分かる!俺トマトも嫌い!」

レイイチくん・・・

お前は・・・

ブロッコリーヲ捨テタ人デスカ?

ジョニーは『佐久間』という表札を見つけてインターホンを押した。

「ハロー、ってジョニー!どうした?」

「レイイチくん・・・お前に会わせたい人(会わせたいブロッコリー)がいるんだけど・・・」

「それなら行くよ。ちょっと待ってて。」

しばらくするとレイイチくんが出てきた。

「走るぞ!」

「ちょ・・・待ってまだ靴ひもが・・・」

ジョニーはレイイチくんの靴ひもを踏んで、レイイチくんが転んでジョニーも転んでドミノ倒しのようになってしまった。

そこに通りかかった人が。

「オー!イッツドミノ!」

「テイクピクチャー!」

「無視しよう。早くしないとブロッコリーが・・・」

「ブロッコリー?どういうこと?」

「ブロッコリー!ルーシー!三妖精!」

「あ、ジョニーどこ行って・・・お、お前は・・・」



『麗一くん』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ