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妖精ブロッコリー  作者: メイコ&ゆうなっち
14/20

第14話ブロッコリーのご利用は計画的に

ルーシーはふと疑問に思ったことを口に出した。

「妖精語もあるの?」

「うん・・」

「ある・・」

「よ!」

「しゃべって」

「みるね」

「ファ」

「最後のやつにも言葉残してやれよ!『ファ』って言っちゃったよ『ファ』って!」

「いや、妖精語だよ。」

「今のが妖精語?」

「うん。妖精語は俺らザコの領域内で使われるんだ。」

「ファファうおうおファうお!」

「どうしたブロッコリー」

「ブ、ブロッコリー、お前、神々をつかえる者しか話せないといわれる『妖精うお語』をしゃべっているんじゃ・・・」

ピカー!

突然、妖精ブロッコリーの頭が光った。

「ま・・・また『カナリウマブロッコリー』に・・・?」

「い、いや違う!ブロッコリーの頭はダイヤモンド並みに光ってる!」

「うおファファうお!」

「ど、どうしたんだよブロッコリー!」

「うおファーーーーーー!」

バタン

「ブロッコリー!!!」

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