徒 然
年齢を重ねると忘れることも多い
毎日の料理メモもあるが場所がばらばら
にんじんは皮をむかずに使う
なすのへたも食べる
なるべく無駄にならないように
だれでも考えてることだろうけど
料理の中でどうしてるか書いてみよう
まぁ 十年もたてば忘れたことも忘れるだろうから
詰めすぎか?
そんなことは無い 冷気の出口はふさがないよう気を付けている
だから冷気が利きすぎたのか小松菜が一部凍る
外気が急に寒くなったからそれが影響しているのか わからん
冷蔵庫は便利だけど思わぬことも起こる
最近物忘れもあって奥に置いた玉ねぎ四分の一が出てきた
味噌汁の具に使おうと置いたもの
一週間くらい前? 大丈夫そう
わかめ 豆腐 玉ねぎ 味噌汁
卵焼き
少量のご飯があれば いいね
夜は少な目で
小松菜は刻んで冷凍した
自然解凍したら塩と醤油をかけて絞る
カツオだし少々とすりごまたっぷりかけて和える
火を使わず一品
今日一日で一番驚いたのが小松菜のこと
せめて食べ物は無駄にしない
冷蔵庫便利 ありがたい
せめて使いこなしたいものだ
えごまの葉
少量づつ小分けにして売ってる
ローズマリー スイートバジル 等々
しその葉の横に えごまの葉を見つけた
数枚袋に入ってる
いっぺんに作るから八袋くらい買う
もちろん安い時に
えごまの葉 しょうゆ漬け
しょうゆ 酢 きび砂糖
目安
酢はしょうゆの半分強
きび砂糖は酢の5割から8割
自分の好みの割合をさがして
鍋で砂糖が溶けるまでか
レンジで30秒 チン
冷ましておく
時間とやる気があるときにやろう
単純作業だから心が落ち着く
こころがちょっと疲れたな~と そんな時に作るとよい
袋から出した葉を水洗いする
手早くざるにあげ
一枚づつ清潔な布巾で挟んで水気を取る
そう 一枚づつ
かわいた布巾が濡れてくるから
替えながら
無心でやるもよし
考え事するもよし
ただ美味しくなあれと話しかけながらもよい
結構時間がかかる
次は一枚とって裏表に作ったつけ汁をつけて重ねる
密閉容器は葉がそのまま入る大きさ
もくもくとやり終えたら積みあがったえごまの葉へ残りのつけ汁をかけて
蓋をして冷蔵庫に置く
半日過ぎたら食べて
置くと味がなじんでよい
7日くらいのが好き 人による
チャーハン
具がない時など
えごまの葉を細かく刻んで
炒めた卵チャーハンの最後に入れる
火を止めてから混ぜ合わせる方がよい
えごまの葉であったかいごはんを包んで食べる
シンプルな食べ方
ご飯がすすむので食べすぎ注意
れんこん
穴~のあいた れ ん こ ん
しゃきしゃきする食感のモノと
ねっとりしたモノ
同じれんこんでも違う
見た目では判らん
れんこん
昔は正月料理に酢漬けのれんこんがあった気がする
酢がちょっと多めのつけ汁を使う
箸休め 酒のさかなにする?
中くらいの洗ったれんこんを
半分に切る
薄く切って7日で食べるくらいの量を
湯がいて酢としょうゆと砂糖を煮たつけ汁に漬ける
れんこんのきんぴら
残ったれんこん薄切りはきんぴらにする
においの少ない油で炒め
みりんとしょうゆで味付け
五目煮
五種類以上入った煮物と かってに理解している
煮つけにするれんこんは皮をむく
皮は刻んできんぴらにいれる
あとは一口サイズに切り分ける
にんじん ごぼう 洗って皮をむかずラン切り
こんにゃくは手でちぎる 大きさを合わせて
さといも 季節が合わないときは冷凍を使う
油揚げ 適当に切って
油揚げ半分に切っただけのものも一緒に煮てしまう
後でうどんの具にする
油で炒め つゆ(しょうゆみりんだし)と水で煮る
冷凍さといもは他が煮えてから加える
つゆは市販のもので気に入っているのをつかうとよい
治部煮かと言われれば
鶏肉なしですから
油揚げも入れてますと答える
家庭料理はその家の味と胸を張る
同じ味はなかなか難しい
同じ調味料を使っても味が違う
素材も季節によって違うだろう
プロの料理人はすごい
尊敬します
にんじん
シンプルに食べる
皮そのまま三センチくらいに切りわけ
縦横 2~3mm角に刻む
レンジで調理するので
蓋つきレンジOKの入れ物へ
約150gくらい入れたらごま油を回しかけ混ぜる
蓋をしてレンジで柔らかくなるまで
にんじんの柔らかさを確認しながら
味付けは塩のみでもよい
食べる時 すりごまをふる
・・・
にんじんの大きさをかえて常備しておくと便利
日曜に次の週で使う野菜を考え
にんじんもストックする
細いめのにんじんを具にチャーハンもよいから
七日分の料理を想像して準備
予定が変わってもよい
使いまわせ
...
火が通ったら
1塩で味付け 好みでコショウ
2えごまの葉つけ汁で味付け
3冷ましてからマヨで和え
お好みで
家庭料理は味見しない方が多いけど
最後ちゃんと味見したほうがよい
ごぼうときんぴら
にするときは
ごぼうの大きさをあわせる
ごぼうをごま油で炒め みりんとしょうゆ
火が通ってから適量のにんじんを混ぜ
味を調える
最後にすりごまを入れ和える
時短になるよ
洗うだけで皮がついててもきざむので
匂いなどきになるなら
酢を少々入れてみるのもありだけど
嫌いな人は他の野菜で栄養をとってね
かぼちゃ
ハロウィンのころ 食べごろ?
あまり詳しくない
ただ 最近はかぼちゃを丸ごと一個売っているのを見ないかも
四分の一が多い
中の種が見えるので種がぷくっりしたものを買う
煮物
種だけ別にして ワタはそのまま一口サイズに切って煮る
鍋に切ったかぼちゃを並べる
なるべく皮が鍋底にくるよう
みりんを注ぐ
皮がひたる かぼちゃの半分くらいまで
火をつけて蓋をする
中火かな
ときどき様子を見る
かぼちゃをひっくり返す
鍋を揺らしてみる
火が通った
煮汁がねっとりしてきたら弱火に
かぼちゃにまとわりつくように鍋を返す
完全に煮汁が無くなる前に火を止める
器へ
冷凍かぼちゃ
冷凍の素材はありがたい
袋の端に切り込みを入れ
中身を均して レンジにかける
柔らくなったらボールへ移す
すりこぎか木のへらで潰す
塩少々 からし マヨネーズで和える
からしの量はお好みで
冷蔵庫の常備野菜
よけた種は 太陽に干す
小腹がすいたときはいらいらして無理なので
食後 テレビをみる 音楽を聴く
そんな時に
ナイフで種の皮をむき 中身をだす
楽しんでできる時に
もちろん食べる
栄養豊富な種の中身
じゃがいも
大きいサイズのメークインを見つけたら
ポテトサラダを作ろう
電子レンジを利用する
蓋つきのレンジで使える容器へ
刻んだニンジンを一番下に
その次 皮をむいて厚さを均等に切る
7ミリ位
均等にした方が潰すとき便利
うすめなのはレンジの時間短縮のため
蓋をして ふたには穴が開いてる
なければラップをふわっと
4分位置かえして4分 中の様子みて5分
いもに櫛が通るくらいの柔らかさ
すりこぎで潰す
砂糖少々 塩
豆乳適量 多めに入れてもいもが柔らかくなるだけで結構大丈夫
混ぜ合わせて 粗熱をとるため置く
その間にきゅうりを刻む 塩を振りしんなりするまで置き絞っておく
ハムを刻む
きゅうりとハムをほおりこみ
からし
マヨネーズ
適量入れて混ぜる
最後にレモンのしぼり汁を隠し味にいれる
作った次の日の方が味がなじんでよし
ピーマン
ワタと種は食べる
半分に切って ワタと種は取り出しひき肉へ入れ込む
ピーマンの肉詰め
なす
なすのへたの部分には本体と違った栄養あるようだ
なすはみょうばん水で洗う
水気を拭きとり
半分に切る へたは残したままでOK
食べやすい3~4センチに切って
油で揚げる
へたの部分だけ長く火を通す
たれ
1しょうゆとショウガ
2味噌と砂糖少々
どちらもおいしい
家庭料理は自由
自分の美味しいものを作ろう




