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第5話 剣持ってるから退学
「はーい、んじゃ、授業初めていきまーす」
「せんせー!漢字が違いまーす!」
「漢字?まだ何も書いてないが」
「あちゃそっち側か」
そっち側ってなんだよ
「あいともかく今回の授業のテーマはこれ!『ドパガキ』だ。」
「オイコラセンコー!何ページ?」
センコー(勇者)は剣を取り出して言った。
「今日の給食は揚げパンらしいぞー」
「剣取り出した意味」
教室中がビミョい感じの空気になった時、廊下で校長が通りかかった。
「なんですかこの剣は」
「that?」
「this」
「wow」
勇者、敗北!退学に追い込まれる!!!
先生だから退学じゃなくて退職では。
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「そもそもだな、なんで県なんかもっとんじゃ」
勇者が身振り手振りで一生懸命剣をここまで持って来れた理由を説明した。
「なるほど…よーく分かった。が、身振り手振りでやる必要はなかったじゃろ」
「実は言葉を話すと死ぬ呪いにかかってしまっていて…」
「なんと!!!それは恐ろしい!しばらくの間は休みを与えよう。」
勇者はこう思った。この校長、めっちゃ頭ええやんと。
「確かに!!!じゃあ遠慮なく休ませてもらいます!!!」
「おう!安静にな!!!」
学園るぜ 〜完〜
「え?ウキの出番は?」
「その前になんだこの話」
※全然続きます




