表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
7/9

第5話 剣持ってるから退学


「はーい、んじゃ、授業初めていきまーす」



「せんせー!漢字が違いまーす!」



「漢字?まだ何も書いてないが」



「あちゃそっち側か」



そっち側ってなんだよ



「あいともかく今回の授業のテーマはこれ!『ドパガキ』だ。」



「オイコラセンコー!何ページ?」



センコー(勇者)は剣を取り出して言った。



「今日の給食は揚げパンらしいぞー」



「剣取り出した意味」



教室中がビミョい感じの空気になった時、廊下で校長が通りかかった。



「なんですかこの剣は」



「that?」



「this」



「wow」



勇者、敗北!退学に追い込まれる!!!



先生だから退学じゃなくて退職では。




---




「そもそもだな、なんで県なんかもっとんじゃ」



勇者が身振り手振りで一生懸命剣をここまで持って来れた理由を説明した。



「なるほど…よーく分かった。が、身振り手振りでやる必要はなかったじゃろ」



「実は言葉を話すと死ぬ呪いにかかってしまっていて…」



「なんと!!!それは恐ろしい!しばらくの間は休みを与えよう。」



勇者はこう思った。この校長、めっちゃ頭ええやんと。



「確かに!!!じゃあ遠慮なく休ませてもらいます!!!」



「おう!安静にな!!!」



学園るぜ 〜完〜








「え?ウキの出番は?」



「その前になんだこの話」

※全然続きます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ