第7話 爆弾 ユシャノタゴサクです。 殺します
※ここで書いてあることは全て私の勝手です。皆さんは好きな小説を書いたらよいと思っております。
えー、この小説は本日の正午にこれと見込んだSNSアカウント、ブログサイト、テレビ局やラジオ局、雑誌や新聞社などに一斉送信されています。
皆さんに警告です。この小説に爆弾を仕掛けました。
いくつもいくつも仕掛けました。
ある条件が満たされた時、それは容赦なく爆発します。それは1秒後かもしれないし10年後の可能性もあります。
これは無差別テロではありません。厳選な審査のもと選別した上で裁きは下されます。
えー、オリジナル戦記は殺します。妙に名前が読みにくいからです。
ホラー作家さんは殺します。急に怖がらせるよりじんわり怖がらせていくのが嫌いだからです。
フェミニストは殺します。生意気だからです。
韓国語の小説は殺します。日本人でそれやってるのは痛いからです。
過去にBANされたことある人は殺します。あいつらは次にどこでBANされるかを始めるからです。
注意書きを書いているのにコメントしてくる馬鹿は殺します。うっとうしいからです。
小6女子は生かします。小説を読むのが好きそうだからです。
同じ理由で小6男子も活かします。そのうち小説を読むのにハマっていくからです。
不幸いっぱいの陰キャもです。仲間だからです。
金持ちは殺します。妬ましいからです。
人権レベルコラボキャラは殺します。排出確率がバカ低いからです。
自分のオリジナル小説を書いたのになろう系の小説を書いている人は殺します。あなたは、まだなろうに染まりきっていないし、助かるチャンスがあるからです。
もう一度自分の書きたい小説を書いてみましょう。自分の小説の良さに気づくはずです。
最後になりますが、私はこれを読まされています。
私はこの小説の台本を書いていません。深森に脅されているんです。
深森はそろばんの達人で、私の筆算はこの後すっかり消えるそうです。
異常、ユシャノタゴサクが名古屋市猫ちゃん警察署よりお伝えしました。
ごきげんよう、さようなら。
前半の4個目と5個目はお前のこと定期




