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GLAY  作者: 櫻井明日香
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激痛って痛い通り越して熱い

もはや麻痺だよね

「さて、と、、茜。悪いがもう一度目隠しをさせてもらう。黒。」

「はーい!じゃ、失礼しまーす」

黒と呼ばれた少年が私の目を再び布で覆う

目の前のこいつが父親、、?

こいつは私の母親を知ってるのか、、

そりゃそうだよな

ていうか、なんで今更、、

「よし!これでバッチリ!」

視界が完全に暗くなったと思えば、誰かが私の耳に触れた

「これは、、」

声的に、私の父親だろう

耳に何かつけてたっけ

、、、、あ

ピアスの通信機つけたまんまだ、、、

いやわかんないでしょさすがに

「、、なつかしいな、、」

そう言うと私の耳を掴んだ

その瞬間、激痛が襲った

「っーーー!!!!」

耳に生温かいものが流れるのがわかった

痛い、、何をされた、、?

ピアスをとられた、、?

「黒。止血を」

「はーい!ちょっと痛いよー」

「っ、、、」

ちょっとどころじゃないよバカ

ピアスの正体がバレたのか?

なつかしいって、、どういう意味だ

突然目の前が歪んだ

血の流しすぎ、、?

いや違う、、これは、、

ドサッ

「若様!これでいいんだよね?」

「ああ、、上出来だ。さて、、聞こえるか?神谷忍」







「、、、バレたか」

「忍さん、、まさか、、敵は通信機のこと知ってるんですか?!」

「空くん、朝陽、夕陽、ちょっと静かにね」

そう言うと忍さんは首にかけてる指輪を取り出し、向こうにいる相手に答えた

「ああ、聞こえているよ。久しぶりだね。生きてたんだ」

「、、もちろんだ。お前に、、お前達にされたこと、、決して忘れはしないからな、、兄の仇、必ず打たせてもらう」

「それは是非頑張ってね。そんなことより、驚いたよ。君に娘がいたなんて。まさかその子がうちの、僕の部下だったなんて」

「だまれ。茜はもう、お前らには渡さない。こいつは吉原で花魁になるために産まれてきたのだ。お前みたいなやつにやるわけないだろう」

「へぇ、、言うようになったね。お兄ちゃんのおかげで生きているくせに。それとね、茜はもうGLAYの一員なんだ。花魁だか、なんだか知らないけど、家族盗られて笑ってられるほどうちは馬鹿じゃない」

車内がピリついた

忍さんから発されているこれは、、殺気?

「今度は昔のようにはいかせないぞ。こちらにはとっておきのカードがあるんだ」

「それはそれは、、、こちらも同じだよ。君は驚くだろうね、、、」

「、、どういう意味だ、、」

「えー!言ったらつまんないじゃないか!!」

「、、、そのうるさい口、すぐに閉ざしてやる」

ブツっ

「、、あ、きれた」

、、この人、何したらこんなに嫌われるんだろう

いや、そりゃとんでもないことしてると思うけど

でも、忍さんだって、あの人に執着する理由がきっとあるはずだ

僕が、じっと見つめているのが気になったのか、忍さんは僕の方を見てきた

「なに?僕の顔になにかついてる?」

「いや、、なにも、、」

僕が少し濁すと、すかさず後ろから

「全世界から嫌われそうな顔がついてる」

という声が聞こえてきた

「はあああ!?全世界から好かれる顔でしょ!!夕陽の方こそ!むすーってしてて嫌われそうな顔してますぅー」

「ああ!?だまれ!」

「ちょっと夕陽落ち着いて、」

この人達はもう、、すぐ喧嘩するんだから、、

そう思いながら前に向き直した

「、、、、うわあああ!?!?忍さん!前!!!」

「え?、、、うわあああ!!!」

「ちょっと!忍さん!なにしてんの!夕陽!危ないから!」

「俺は死んでも朝陽を守るからな!!!」

目の前にはだんだんと近づいてくる青があった

「あああああ!!溺れ死ぬ!!あ、僕死なないんだった」

「忍さん!あそこに建物が!!あれに着地しよう!!」

「ええ!?朝陽よく見つけた!!いくぞ!全員つかまれ!」

嘘でしょ嘘でしょ!!?

この高さから落下したら死ぬって!!!

「朝陽!?なにして、、」

『スポンジ』

朝陽くんがそう唱えた声が微かに聞こえた、、、ような気がした




「はぁ、、はぁ、、、」

「朝陽、、天才、、、ないすぅー、、」

「さっすが、、朝陽すげぇ、、」

朝陽くんが魔法で建物を柔らかくしてくれたので衝撃はあったけれど、全員原型を保てていた

ただ、着地の際に車をぶつけていたので、もう乗れたものじゃなかった

「どうするんですか、、これ」

「ていうか、どっから持ってきたんだよこの車」

「ああ、、これは、、ブラックリストから1つとってきた」

ああ、、、この人は何を言っているんだろうか、、、





ブラックリスト

「え、、、僕の車がない?」

「はい。首領の車だけどこにも見当たらないのです。今捜索していますが、、」

その時、有栖川のケータイにメールが送信されてきた

その写真には、かつて一緒に戦った仲間であった男と、その従業員達

そして、ボロボロの愛車が映っていた

「、、、クソ野郎ーー!!!」

お久しぶりですこんにちばんわ

なーんか色々バタバタしてて気がついたら、、、

こんなに時間がっ、、!!

書きたいことがいっぱいあるから脳の処理がおいつかない、、

はい。頑張ります

面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!!

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