久しぶりの
ようやく投稿できた、、、、
トントン
特に何もすることがなかった昼過ぎにGLAYのドアを叩く音がした
忍さんなら開けて入ってくるだろうし、茜なら突き破ってくるし、双子はここにいるし、、
「はーい」
残った選択肢は1つ
「何かご依頼ですか?」
久しぶりの仕事かもしれないっっ!!!
「、、、コーヒー1つ頂けませんか」
「、、、、、、、チッ」
「え?」
「少しまってください」
ドアを開けた先にいたのは白衣を着た男性だった
せっかく表の依頼かと思ったのに、、情報屋のほうか、、
大変なんだよな
それにしてもまーた勝手に暗号かわってるし、、
「ちょっと夕陽くんまた勝手に変えたでしょ」
「え、今のそっちの人だったの、?」
「コーヒーの注文されたんだけど」
「ああー、、、ごめん」
「はぁー、、朝陽くんお願い」
「分かった」
情報屋の依頼の時はGLAYのドアを別空間へと繋げる
なにせ、機密情報が転がってる部屋だから安易には危ない人を入れられない
表の依頼の時は違う部屋に入ってもらうから大丈夫なんだけどね、、
『転移』
朝陽くんが手をかざすと部屋はいつもの汚い部屋ではなく防音効果完璧のどっから見ても怪しい部屋になる
「いつ見ても怪しいなここ」
やっぱ思うんだ
黒塗りはさすがに怪しさマックスだよ
誰の趣味なんだか、、
忍さんか、、、
「じゃあ呼んでくるから」
「うぃー」
「気をつけてね」
それにしてもやっぱりこの服慣れないな、、
何故か部屋を入れ替える時には服も入れ替わるらしい
朝陽くんが言うには何度やっても治らないらしくもはや受け入れているらしい
「お待たせ致しました。こちらへ」
「はい」
見たところ20歳ぐらいの若い人に見えるけど、、裏社会の見た目の年齢は当てにならない
それにしても、白衣ちょっとでくない?
袖おってるじゃん
もう一回り小さい方がいいよそれ
2人が待っている部屋へと連れていき部屋の鍵を閉める
「それでは依頼の内容を」
夕陽くんがそう言うと朝陽くんは横でパソコンを立ち上げる
僕はと言うと、、特に何もしていない
というか下手に喋ると何か話してしまいそうだから黙って依頼人を見ている
だからよく言うなら監視か
「名前とかはいいんですか、、?」
「教えていただけるんですか?」
「、、いえ、、」
じゃあなんで聞いたんだよ
「あの、こちらはどんな情報でも調べていただけると伺いました、、」
「ええ。どんなものでもお調べ致します」
「この企業の情報が欲しいんです」
「へぇ、、、」
白衣の人が出した写真にはブラックリストの支配下の1つである『シークレット』という企業の写真が写っていた
シークレットはその名の通り何も情報を漏らさないことで有名な裏社会の企業だ
この人がいつこの写真を撮ったのか分からないがアジトを突き止めるだけでも困難な企業なのだ
少数精鋭でアジトの場所をコロコロ変えるというめちゃくちゃ厄介なところだ
そんな厄介な所に手を出して何する気なんだこの人、、
「これはシークレットですね」
「はい。」
「とても危険なところですがあなた一体何をするつもりで?」
「、、、それは言えません」
「そうですか。この依頼は我々にも危険が伴います。値段は高くつきますが、、よろしいですか?」
「はい。どんな値段でも必ずお支払い致します」
「、、、では、交渉成立です。こちらに連絡用の番号をお願いします」
「はぁー、、、」
「とんでもない物引きうけちゃったね、、、」
「忍さんが帰ってきたら怒られそうだね」
「それにしてもあいつ殺気が尋常じゃなかったぜ。ったく、何する気だよ、、」
いつもの部屋に戻り、3人で写真をまじまじと見ていると後ろから声がした
「これはシークレットだねー」
「忍さん!!」
いつの間にか帰ってきていた忍さんがそこにいた
「やぁ。ただいま」
「しのぶー!これどこに置いたらいいんだー!」
「そこに置いといてー!ご苦労さまー!!」
玄関から何やら重そうなものを持ってそうなあかねの声が聞こえた
かと思えば僕の手にある資料を見て目を輝かせた
「なんだ!?新しい依頼か!?」
「情報屋のねー」
「久しぶりの仕事だー!!」
「あー!茜!その資料踏むなー!!」
久しぶりの依頼、頑張らないと、、!
投稿できた、、よかったー、、
疲れすぎて死にかけてました笑
よし!明日も投稿するぞ!!
面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!!




