衝撃的な不倫相手
ここから吉原編です!
苦手な方はバックお願いします!!!
「吉原?」
「そう。夜の街、吉原だよ」
そう言いながら降りた先はおぞまし、、、、素敵な下のメイドカフェだった
「ちょっ!ちょっと!まって!!」
少しためらいながらもそこに入ろうとする3人を空は引き止めた
「なに。早く調査に行かねぇと」
夕陽がめんどくさそうな顔をして言った
それを見た忍が空の背中を押して中に入れた
「くるみさーん!赤マントー!」
くるみはその言葉を聞くと作業していた手を止めて
「それを着ている人は?」
と言った
そして忍はニヤッと笑うと
「もれなく勇者になるでしょう!!」
と、ポーズとって言った
それを聞いていた彩が壁のスイッチを押した
すると、、、
「うわっ、、、」
壁の裏からエレベーターが出てきた
「空くん。乗るよ」
「えっちょ、、、」
忍は中に入ると星のボタンを押した
「久しぶりだね。ここに乗るのも」
朝陽がそう呟いた
「ねぇ、聞きたいことがあるんだけど」
「合言葉のことかい?」
忍がクスクス笑いながら言った
「あの合言葉そろそろ変えよーぜ」
「うーん。おもいつかないんだよねぇ
ま、、これが片付いたら考えようかな」
そんなことを話しているとエレベーターのドアが開いた
「ここが、、、夜の町吉原、、、」
「さあて!まずは、、、」
忍が手を叩いたかと思うと、空の方を見て悪い顔をした
「、、、、最悪だ、、、」
朝陽は空の姿を見て
「やっぱり似合うね。よし、じゃあ、、」
「ちょっとまって!!何かつっこんでよ!!!」
空の姿は吉原ということもあり、着物に身を包んでいた
「、、、、、」
「じゃあまずは、、」
「ねええええ!!!!!」
「ここのはずなんだけど、、、」
朝陽がそう言ってやってきたのは『すすき屋』
というところだった
「ほぇー、、、キラキラだ、、」
空がその店に夢中になっていると
「あ!あいつだ!!」
夕陽がいきなり叫んだ
「ちょ、、夕陽!叫ぶなって!!」
忍が制する、、が遅く、夕陽はダッシュしていた
「あーーーもう!朝陽!空くん!そこにいてね!」
と、続けて忍もダッシュした
そこで、空はふと思った
「ねえ。朝陽くん、、忍さんってさ、、、
ちっさいよね」
「、、、、今更?」
忍は年齢を言われなければ16の少年と何ら変わらない容姿をしていた
今だって人の群れにまぎれた瞬間見えなくなった
「とりあえず、ここを見ておこう」
「了解」
その様子を見ていた人が1人、暗闇に紛れて行った
「で、、夕陽くん。この人が?」
「そ。依頼人の旦那さんの田中元気」
「名前じゃなくて下も元気ってな」
「夕陽。やめなさい」
夕陽のぶっ飛んだボケに忍のパンチが飛ぶ
「で?あなた誰と不倫したの?」
朝陽が田中に聞いた
すると田中は何やらしゃべりだして
「すっ、、すすき屋の花姫」
「へえー花姫って綺麗な名前ですねー」
空のそんな反応を横目に固まる3人
その瞬間田中は吹っ飛んだ
「ちょ!お前!ふざけんなよ!!よりにもよってなんで花姫なんだよ!?」
「あなたほんとにバカなの!?何考えてんの!?」
「何花魁に手ェだしてんだ!このすけべオヤジ!!」
3人にもみくちゃにされた田中はほぼ死にかけ状態だった
「ちょっと3人とも!!どうしたの?何か、すごい人なの!?」
空の言葉に朝陽が珍しく焦って
「すごいも何も!花魁だよ!!」
と、これまた珍しく大声で言った
あけましておめでとうございます!!
そういや、今鬼滅でも吉原やってますねぇ、、
いや、別にあやかってるわけじゃない!
、、、、多分 笑
それでは、面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!!!




