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プロローグ

まだ「予告」ですが、もしかしたらこれが「プロローグ」になるかもしれません。

神の子、と呼ばれた者がいた。

彼女、エレンは神童ではなく、「布団を作ること」(手作業)が猛烈に上手かったのだ。


エレンが作った布団で寝て、悪夢を見たものはいない。

そんなエレンは寿命を迎えようとしていた。


「エレンさま… あなたの布団は我が公爵家の家宝です…」

貴族さまの布団をも作っていた彼女はその言葉を耳にして、亡くなった。


(ああ、あと1030の布団を作り終わってないのに…)

エレンは最期の時まで布団のことを考えていた。

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