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第四十五話 【因習村怪談】キナリ村のキナリ様⑫

 それに倦怠感もどんどんひどくなる。


 体が重くて仕方がない。


 最初は、ストレスのせいだと思っていた。でも運動会のあとだって、これほどまでに疲れ切ったことはない。


 これもひょっとして……。


 まさか、そんなことがあるわけない。自分がニエ様になってしまったなんて、そんなことを認めてたまるものか。


 僕は焦りと緊張を落ち着けるため、ペットボトルに手を伸ばした。そして、お茶を一口、飲み込もうとした。


 しかし、その途中で再び激しい咳に見舞われ、危うく茶を吹き出しそうになってしまった。


 帰宅途中には何度かコホコホと軽い咳が出ていただけだが、マンションに戻ってからは明らかにひどくなっている。あれから、たった二時間ほど経っただけなのに。


 もしかすると、自覚がないだけで何か病気にかかっているのではないか。期待を抱きつつ熱を測る。しかし結果はただの平熱だった。


 これはつまり、自分の身に確実にキナリ様の呪いの影響が及んでいるということなのではないか。


 嫌な予感がどんどん膨らみ、それに押し潰されそうだった。


 そんなこと、あり得るはずがない。


 そもそも呪いなんて存在するはずがないんだ。


 そういった希望的観測を抱くものの、すぐに、どうしよう、呪いにかかっていたらどうしたらいいのだろう、もう自分は駄目かもしれないという悲観的現実に打ちのめされそうになる。


 そしてその希望と悲観、二つの感情の間を行ったり来たりし、それだけで心が擦り減っていく。


 少しでも気持ちを強く持とうと、おばあちゃんのくれた数珠を握りしめるが、咳は止まらず今回ばかりはあまり効果がないようだ。


(土屋さんもニエ様になったばかりの頃、こんな気持ちだったのだろうか……)


 土屋さんはアツシさんによってニエ様にさせられたあと、すぐにはキナリ村に向かわず、しばらくいつもの生活を続けたと言っていた。その話を聞いていた時は、それはただの現実逃避なのではと思ったが、今ではそういう行動を取ってしまった土屋さんの気持ちがよく分かる。


 誰だって、自分が呪いにかけられたなんて信じたくないのだ。おまけにその呪いが、さんざん苦しめられた挙げ句、近い将来、必ず命を奪うという凶悪なものであるならなおさらだろう。


 しかも、このキナリ様の呪いから逃れる術はほぼないと言っていい。


 何しろ、キナリ村の村人たちですら千年もの間、呪いを解くことができなかったのだから、僕にどうにかできるとも思えない。


 僕はこれまでいろいろな怪談を聞いてきた。不気味な話もあったけれど、中には心温まる話や切ない話もあった。


 だが、どんな怪談でもそれはあくまで他人事であり、僕自身には一切、関係のない話だったのだ。


 けれど今、僕はその怪談の登場人物の一人になってしまっている。素性もよく知らない、名前も本名であるか否か定かでない相手の怪談を聞いてしまったために、こんなことになってしまうなんて。


(もし……もし僕はニエ様になっていたとして、これからどうなるんだろう……。苦しいのは嫌だな。死ぬのはもっと嫌だ。でも、この呪いから解放される方法はない……)


 いや、ある。キナリ様の呪いから逃れる方法が一つだけある。


 それは、キナリ村の真実を他の誰かに話すことだ。


 誰でもいい、他の男性にキナリ村の話をし、継承の儀式を行う。儀式はキナリ村の真実を話すだけで完了するので、それほど難しいことではない。


 土屋さんによると、ニエ様となった者の魂は死後もキナリ様の呪いに囚われ続けるという。だが、それはあくまで死んだ後の話だ。継承の儀式を行い、誰かにニエ様の役目を押し付けてしまえば、少なくとも僕が生きている間は呪いの力から逃れられるのではないか。


(問題は、誰を次のイケニエにするか……だな)


 学校の友だちやクラスメイト、先生はさすがに後味が悪い。だとすれば、土屋さんの言っていた通り、生贄には通りすがりの全く関係のない赤の他人が最適だろう。


 ……でも。


(本当に……本当にそれしかないのだろうか?)


 僕には子どもの頃、自らの持つ〈言霊の力〉で周りの人を傷つけてしまった過去がある。


 決して悪意をもって彼らに傷を負わせようと思ったわけではない。


 けれど、僕の〈言霊の力〉のせいで誰かに辛い思いをさせたのは事実なのだ。


 また、あれと同じことを繰り返すのか。そう考えると気分が塞いだ。


 もう二度と、誰かを傷つけたくない。他者を傷つけると結果的に自分のことも傷つけることになる。だからこそ、僕は実家を出て学校も転校した。


 まさに人生をやり直す覚悟だった。


 もしここで同じことを繰り返せば、過去に下した僕の覚悟や努力の全てが無駄になってしまうのではないだろうか。


(でも、何もしなければ、ただ呪いに蝕まれて死ぬだけだ。僕が本当に呪いにかかっているのなら、きれい事ばかり言ってはいられない……!)


 やるしかない。


 やりたくなくても、やるしかない。


 生き延び長ければ、やるしかないんだ。


 その時、不意におばあちゃんの声が聞こえた気がした。


『悠貴、心に鬼を棲まわせてはいけないよ』


 僕は、はっとする。


 かつて、おばあちゃんが繰り返し僕に説いた言葉。その後の僕とのやり取りも鮮明に蘇ってくる。


『人の心というのは鬼にとって、とても棲み心地の良い場所なんだ。人は誰でも鬼の棲みつく可能性を秘めているんだよ。だからこそ、常に己を律して生きなければならない』


『……。そんなの、自信がないよ。僕にはできない』


『ふふ、大丈夫。悠貴ならできるさ。まずはゆるすことだよ』


『許す……?』


『ああ。自分のこと、そして周囲のこと、その全てをね』


『それって、何かひどい仕打ちを受けても、大人しく我慢しろってこと?』


『そういう単純なことじゃない。ゆるすっていうのは受け入れることさ。ありのままの自分を、そしてありのままの世界を受け止める……それがゆるすということだよ』


 そんなことを言ったって、どうすればいいのか分からないよ、おばあちゃん。


 土屋さんから騙し討ちのようにしてニエ様にさせられて、裏切られたと思った。不当に傷つけられたのだとも思った。


 土屋さんには土屋さんの事情があるのは分かる。本当はとても家族思いで良い人なのだろう。


 でもその一方で、彼は自分の家族を幸せにするためには、僕の人生を犠牲にしても構わないと考えている。


 それもまた事実なのだ。


 もし、そんな人が世の中にたくさんいるのだとしたら、僕だけが我慢して耐えるなんてあまりにも馬鹿馬鹿しすぎるし、そもそも無意味だ。


 おばあちゃんは僕に、心に鬼を棲まわせてはいけないと言ったけれど、心に鬼を棲まわせている人は存外身近に、しかも割と大勢いるのではないか。もしそうなら、僕はどうやって彼らから身を守ればいいのだろう。


「おばあちゃん……もし今もおばあちゃんが生きていたら、何か僕にアドバイスをくれたのかな……?」


 そう呟くと、涙が溢れそうになった。


 以前、僕が困った時は、必ずおばあちゃんが手を差し伸べてくれた。おばあちゃんはいつだって僕の味方で、常に僕を守ろうとしてくれた。


 でも今は、どんなに困っていても、僕に手を差し出してくれる人はいない。


 自分は正真正銘、一人ぼっちなのだと思うと、胸が締め付けられるように痛んで仕方ないのだった。


 するとその時、右手がじんわりと温かくなる。


 茜音さんが指で〈鬼〉という文字を書き、おまじないをしてくれた手の平。そこから、ほのかな温もりを感じるのだ。


 その温もりに身を委ねていると、不思議と心が落ち着いてくる。


 狩森図書館の一般開架室で茜音さんに右手を握ってもらった時と同じように。


(あれは何のおまじないだったんだろう……? あれも不安を鎮めるおまじないなのだろうか)


 以前、トンネルの怪談をしてくれたヒナコさんは、茜音さんから茶封筒を受け取った。その茶封筒の中に入れられていたのが、茜音さんが自らしたためた〈鬼〉という文字の書かれた半紙だった。


 茜音さんはそれを、心を落ち着けるためのおまじないのようなものだと言っていた。僕の手に施したおまじないがあれと同じものなら、効果はけっこうあるのかもしれない。先ほどまで落ち込むばかりだったのに、少しだけ元気が出てきたからだ。


 何というか、何かに守られているような感じがする。


 まるで、茜音さんがそばにいてくれるかのような温かさ。そのぬくもりに、とても励まされる。


 もっとも、咳はまだ止まらないけれど。


(今日は疲れたな。本当に疲れた。たまには風呂にでも浸かろうか……)


 僕の住んでいる古いマンションは洗面所の奥にバスタブとシャワーがある。一人暮らしなのでいつもはシャワーだけで済ませているけれど、今日はへばりつくような疲労のせいか、湯船に浸かりたくてたまらなかった。


 しっかり体を温めれば少しは疲れから解放されるかもしれない。


 デニムパンツの裾をまくり、半透明の樹脂パネルがはめられたドアを開け、浴室の中に入る。このアパートに入って以来、バスタブに湯を張るのは初めてだ。


 スポンジでバスタブを掃除し、栓をする。そばに蛇口はあるけど、微妙にバスタブには届かない。これはシャワーヘッドをバスタブに入れて湯を溜めるということだろうか。実家ともおばあちゃんの家とも違うので、いろいろと手間取ってしまう。


 湯加減を調整し、シャワーヘッドをバスタブの中に入れようとしたその時。


 不意に浴室と隣にある洗面所の照明が消えた。


「あれ、停電か……?」


 いや、浴室だけじゃない。部屋中の灯りが消えている。真っ暗だ。


 電気系統の故障だろうか。


 ただ、様子がおかしいのは僕の部屋だけらしい。隣の部屋からは、複数人の笑い声が聞こえてくる。


 あたかも、何事も起こっていないかのように。


(何か……何か変だ)


 急に暗くなったせいか、何だか気味が悪くなってくる。


 心なしか、足元から冷気が這い上がって来るような気もする。


 部屋の静けさがいつもより際立って感じられた。ただ、僕の手にしているシャワーヘッドから湯水が勢いよく流れる音がするだけだ。


 その時、突如として洗面所の照明がチカチカと瞬いた。


 それが浴室の扉の向こうにいるぼんやりとした人影の姿を映し出す。


(誰か……いる……?)


 僕はぎょっとした。


 体が硬直して動かない。


 それを確認する前に、照明が再び落ちて真っ暗になってしまう。そのため、扉の向こうも再び闇に包まれてしまった。


 今のは一体、誰だろう。


 強盗だろうか。


 ――いや、そんな生易しい相手ではない。


 僕は直感でそう悟った。


 浴室に淀んで腐った水辺のような生臭い臭いが立ち込める。土屋さんがまとっていたのと同じ臭いだ。


 それと同時に、浴室の扉の向こうから誰かが唸っているような声が聞こえてくる。地の底から響いてくるような、低い低いうめき声。言葉を発していなくても、声の主がどれだけ苦しみ、憤り、そして悲嘆に暮れてきたか伝わってくる。


 それは徐々に大きくなり、慟哭と化していった。


 恐怖のあまり、僕は思わずシャワーヘッドから手を放してしまった。そのはずみでシャワーヘッドは大きく身をくねらせ、僕は全身に湯を浴びてしまった。


 でも、もうそんなことに構ってはいられない。


 どんどん呼吸が浅く、そして速くなっていく。まるでマンションの周りを走って一周してきたかのように。


 それと同時に、心臓も早鐘を打つ。


 胸が痛い。心肺の過剰な働きによって、胸全体が痛みを発しているのだ。


 にもかかわらず、全身の体温は低くなるばかりだった。


 手や足の指先、肩、そして頭。全てが熱を失い、容赦なく冷たくなっていく。その齟齬(ギャップ)のせいか、胃がひっくり返って吐き気すら催してくる。


 まさか……まさか今の人影は……。


 再び洗面所の照明が点灯した。


 先ほどは、ぼんやりとしか見えていなかった人影が、今は扉のすぐそこまで迫っている。


「う…………うわああ!」


 浴室の扉の樹脂パネルはすりガラス状になっているため、はっきりと克明にその姿が捉えられるわけではない。


 だが、およその容姿や表情は分かった。


 足首まであるのではと思うほど長い乱れた黒髪。顔色はギョッとするほど青白く、人間の肌とは思えないほどだ。


 眉間には怨念のこもった深い皺が刻まれており、その下にはぎょろりとひん剥かれた血走った眼。耳まで裂けた口はくわっと大きく開かれ、いかにも口惜しそうに歪められている。


 そして開かれた口腔には牙がずらりと並んでいた。


 まさに般若のようだ。


 幾星霜もの間、地層のように折り重なってきた憎悪と怒り、そして怨嗟。それらを煮詰めたような表情だった。


 本来どのような顔立ちをしていたのか、そこから窺い知ることはできない。


 何と恐ろしく、そして悲しい顔なのだろう。


 僕は息を呑んだ。女性の顔は微塵も動かない。その表情がすっかり染み込んでしまっているのだろう。


 彼女は今もなお、憎悪と怨嗟の渦巻く世界に取り込まれている。


 その証拠だろうか、女性は額に角を生やしていた。天を衝くほどの鋭い角。


 だが、その女性の体はさらに奇異だった。


 彼女には手がない。そして足もない。細長くぬめっていて、にょろにょろとした体をしている。その背は鱗に覆われていて、まだら模様になっていた。


 それは間違いなく蛇の体だ。


 蛇が鎌首をもたげるようにして、彼女は扉の向こうに立っている。


 その容貌は、土屋さんが話していた通りのものだった。


「キナリ様……!」 


 やはり継承の儀式は成功していたのだ。僕はニエ様になっていた。だからキナリ様の姿が見えるようになったのだ。


 急に出るようになった咳も、これまで味わったことのない倦怠感も、全てニエ様になった故だったのだ。


 そのあまりにも非情な現実に眩暈がしそうだった。


「ち……違う! 僕はニエ様じゃない……キナリ村のことなんて何も知らないんだ!」


 だが、キナリ様がそれを聞き入れないであろうことは分かっていた。


 彼女はキナリ村の村人を苦しめることができればそれで良いのだ。


 キナリ村に対する怨念だけで、千年もの時を存在し続けてきた、それがキナリ様なのだ。


 もしキナリ村の人間がいないのであれば、無関係の人間で全く構わない。とにかく誰かを苦しめることができればそれで良い、キナリ様はそういう呪いなのだ。


 そして僕はきっと、キナリ様によって殺される。


 さんざん苦しめられ、幻覚の恐怖を味わわされ、そして己の無力に絶望しながら死んでいくのだ。


 これまでのニエ様と同じように。


 僕はキナリ村と何も関係が無い、完全なる部外者なのに。キナリ村の因縁とは何も関係が無いのに。けれど、キナリ様の呪いの前ではそんな事実など何の役にも立たないのだ。


 僕は聞いてはならない怪談を聞いてしまった。


 触れてはならない存在(モノ)に触れてしまった。


 それが全てなのだ。


 なんてこの世は不条理なのだろう。なんてキナリ様の呪いは理不尽で恐ろしいのだろう。


 だが、絶望にひたっている余裕はなかった。


 浴室の扉についているレバーハンドルがゆっくり下がっていく。僕とキナリ様をかろうじて隔てているのが、この樹脂パネル製の扉だ。この扉が開いてしまうと、キナリ様が浴室に入ってきてしまう。


 そして浴室は狭い上、他に逃げ場はない。もうどこにも逃げ場はないのだ。


 それに気づき、ようやく僕の体が動いた。弾かれたように扉に体当たりすると、レバーハンドルがそれ以上、下がらないように全身全霊を込めて押さえた。


 すると、今度は扉をバンと叩く音がする。まるで誰かが全力で扉を殴りつけたみたいな大きな音。ドアノブが回らないのであれば、いっそのこと力尽くで扉そのものを破壊してやろうという魂胆なのだろう。


 さらに先ほどから聞こえていた低い嗚咽は、今や絶叫と化していた。


 逃がさない、絶対に逃がさないぞ。お前も必ず地獄の底に引きずり込んでやる。


 キナリ村と関わった人間は一人残らずみな殺しだ。


 そういった怒りと執念がこもった、鼓膜を切り裂くほどの金切り声。


 僕はパニックになりそうだった。


 この扉を突破されたらおしまいだ。キナリ様と……千年もの間、存在してきた呪いと正面切って対峙しなければならなくなる。


 土屋さんやアツシさんらキナリ村出身者でさえ、遭遇することのなかったパターンだ。僕にどうにかできるわけがない。事態が好転する可能性はゼロに近く、最悪の場合、この浴室が僕の死に場所となってしまうかもしれない。


(嫌だ……嫌だ、嫌だ! そんなの絶対に嫌だ!!)


 扉を叩きつける音が何度も響き渡る。


 何度も何度も、気味が悪くなるほど執拗に。


 僕は扉が開かないよう、死に物狂いで全体重をかけ扉を抑えつけた。すると、浴室の扉を叩く音もどんどん大きく、そして激しくなっていく。もはや叩くというより、体全体で体当たりをしているかのようだ。


 凄まじい衝撃が僕の体を襲った。


 樹脂パネルでできた扉はどうにか衝撃に耐えているが、このままではいつ扉ごと吹き飛ばされてもおかしくない。衝撃に全力で抵抗しつつも、心の内を絶望が侵食していく。


 もう駄目だ。


 こんな化け物相手にどうすればいいのか。


 今はまだ全身で扉を抑えつけているから、キナリ様は中に入ってくることができない。だが、いつかは僕の体力も尽きる。


 そうなったら全ておしまいだ。


 実際、すでにレバーハンドルを抑える手は力を込めすぎて痺れ始めていた。


 おまけに、こんな時でも容赦なく咳は出てくる。連続で咳き込むたび、扉を抑える力が緩み、体当たりのような激しい衝撃に突破されそうになる。



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