吐き出す詩に失望を願う
掲載日:2019/12/01
私ってどうしてこんなにできないんだろって
考えても仕方ないんだけどやっぱ考えちゃうよねって
ひとりぼっちになりたくないよなでも誰かいても鬱陶しいような
退屈に苛まれ君の横に立ちたくてでも立てなくて
腕広げ足踏ん張り君を止めてたら良かった?
勝負なんて正義なんて私にはどうでも良くて
君の大義は志は私にはただの夢物語
分かり合えない理解できないそれが何より分かり合えて
夢や希望君の想い壊すそんなことできないんだ
悲しいのにやり直したくは無いよなどうせ変われない諦めに
心から君の背中押したくてでもできなくて
縋りつき咽び泣いたら君と居られたの?
みんなのこと私のこと守ってなんて言ってない
こんなに想ってるのに身勝手に一人居なくならないで
頼もしい笑顔で見送れたでしょうか?
君の思う私の強さ見せられたでしょうか?
君に隠した意気地ない本音
欲しかったのは平和じゃなくて君との自由だった
何度言っても聞いてくれなかった頑固な君へ怒りと感謝を
さよなら
忘れてみせるさ
私は強いから
強いと君が言うから




