一部のあとがき。
本当はこういう物は蛇足なんでしょうが
連載が終わったときに皆さん書いておられるようなのでマネしてみます。
『あとがき』なんてまるで小説家みたいじゃないですか、カッコイイ!
挨拶遅れました、本宮です。
あとがきからお読みになるという珍しい方もいるそうなので、話の概要を書いておきますと
これは格闘ゲームにのめり込んでしまった『愛すべきバカヤロー共』の話です。
辛抱強く、優しく、よく気がつく人間的によく出来た主人公と
可愛くて、頭が良くて、でも自分の欲求をコントロールできない困ったヒロインの恋物語です。
はい、こうやって分解すると『ありふれたラブコメ』ですね。
格闘ゲーム? なにそれ って方でも安心してお読みいただけます。
二人とも愛すべき格ゲー馬鹿なので、ゲーム一つで殴ったり、叫んだり、泣いたり喚いたりします。
俺はこういうのが『正しい十代』の姿だと思うんです。
部活や同好会で、毎日一生懸命頑張ってる皆さん。
ニコニコで動画を作ったり歌ったり、踊ったりしてる皆さん。
モンハンとかパズドラに命をかけちゃってる皆さん。
そしてなろうで小説なんぞ書いているあなた。
そう、そういう人たちの物語です。
作り事なので綺麗ごとと、幸せな展開でパッケージしてあります。
辛いことは時々ありますが、悲しいことはございません。
今すぐ『序』って書いてあるとこから読み始めてみてください。
なぁに、つまらなかったらブラウザ閉じればいいだけのことです。
俺は面白い話より『わかりやすい話』を書きたいと思っています。
十年以上舞台脚本を書いてはいるものの小説という形式で何かを書くのは今回で二回目です。
まだまだ到らないところはいっぱいありますが、上手く行かないから面白いんじゃないかな? と思っています。
第一部了
とさせていただいたのは、この話が本当の意味で、完結していないからです。
まだ『格闘ゲームは無意味なのか?』というテーマが解決していません。
第二部からはそのあたりを書いていくことになりそうです。
書いたり消したりいろいろやってますが
『ああ、なんかもがいてんだな』
ぐらいの温かい目で見守ってください(笑)
作業にモチベーションを与えるべく、応援などいただけると、やる気も上がり更新速度も速くなるかもしれません。
要するに『感想』とか『評価』とかくださいっていう甘えです(笑)
売名行為のお願いも済んだところで、最後のご挨拶。
お読みいただきまして、誠にありがとうございましたっ!
では、第二部でお会いしましょう~。
本宮あきら(兄)
非ファンタジー製作者の集い ※メンバー募集中
のお仲間『六車むつ』さんより、ファンアートを頂きましたので掲載します。
浩介
ここまで爽やかイケメンじゃない気がする(笑)
でも、優しそうなところとか、受身っぽい感じは凄くよく出ていて気に入っています。
実は浩介には実際のモデルがいるんですが、その人にそっくりです。
忍
すっげー気ぃ強そう。
ガン攻めなイメージが伝わってきます。
個人的にはこのイラストを見た瞬間 純? って思いました。
トシ
六車さんが一番好きなキャラだそうです。
すごく五月蝿そうな、外見でイメージにぴったりですね。




