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自己修養について

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/09/04

薄暗い気持ちが身体に蔓延している時に

自己修養がまるで出来ていないなと思う。原因が外部要因であったとしてもね。

今日の朝に電車を降りて混雑の中で改札口に向かう時

英語で考え事をして夢中になっていながら歩いていたら私の歩く速度が遅かったらしく

後ろに歩いている人がキレた。

キレられた時の1日の始まりというのは気持ちの悪いものである。

仮にボーッと生活をする日であるのなら雑念などの余計な遊びをするために腹の立つ出来事が何度も想起されるのは目に見えている。

幸い、私の基本時間は忙しい事が多いので別の事に次から次へと没頭する事ですっかり忘れていた。

ついさっきまで忘れていたんだ。

しばらく休憩しようと思って休んでいる矢先に思い出した。

永久に思い出さなくても良いものほど思い出される傾向にはあるんだと思う。

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