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第8話 捜査開始

翌日俺は、記者としてこの町で何が起きてるのか。


カメラを持って、現場に向かった。


深夜1時頃に赤戸市郊外の道路この丁度真ん中に遺棄されていたそうだ。


やはりもう警察が調べ尽くした後だな。


何も残っていない。


とりあえず現場の写真だけおさえておこう。


しかしここまで何も無いとは。


仕方ない2軒目の現場に...って絶対まだ捜査中だろうな...ケイに見つかったら言い訳出来ないし...もう八方塞がりか。


いや俺なりに調べる方法はあるんじゃないか?


じいちゃんは今回の件、血縁者が犯人だと言った。


もし本当に血縁なら、俺は何を守ろうとしているんだ?


じいちゃんはなぜそう思ったのか?それもまだ分からずじまいだ。本人が来てくれたら、1番早いんだけどな。


他に誰か来るかもとも言っていた。


戸籍を調べようにも4世代も前の兄弟なんて役所が教えてくれそうにもない。


そもそも家系図から消されていたような人だ。


今の親族が知っている事も少ないだろう。


ならやることはシンプルだ。


ケイから事件の情報収集


俺はもう一度じいちゃんとの接触を待ちつつ

他に何か残されていないか実家に戻る事だ。


事件が終わったとも限らないそうこうしている内にまた被害者が増えるかもしれない。


今すぐ帰ろう


そう思い立った時、家に誰かの気配を感じ取った。


鍵はしっかり掛かっていたので、じいちゃんか?

と思いつつゆっくりリビングの戸を開ける。


部屋を物色している人が一人いる。


それはじいちゃんではない



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