第54話 トドメの美少女降臨!
プールに着いて更衣室から出てきた男女が合流するのだ
男性陣一同が期待していた女の子たちの水着!
海「え?」
晴輝「あれ?」
井田君「やっぱり飛鳥は可愛い」
葵「反応しない」
あれ?嘉高は?おれへんで?
涼音・美玖・結衣 競泳用水着+キャップとゴーグル
飛鳥・倫子先生 浮き輪を持って布面積の大きい普段着のようなお洒落水着
ここで補足をしておくで~
倫子先生はセクシービキニを持ってきていたが、
嘉高との出会いにより、売店で最近流行りの肌の露出が
少ない水着を急遽、買ったのだ!
美玖「さぁ~泳ぐぞ~!スズ、ユイ、100mを10本から行こうか♪」
結衣・涼音「OK!」
葵・晴輝・海「えぇ?ここでガチ泳ぎするの?」
涼音・美玖・結衣「何?」
「いや、ここは可愛いビキニとか着て、一緒にスライダーとか」
「はあ?ここプールでしょ、プールと言えば水泳じゃない」
「・・・」
「さあ、あんたたちもやるよ」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
倫子「じゃあ、私たちは流れるプールで少し遊んで
ウォータースライダーへ行きましょうか
あれ?ヨッシーは?」
井田「あれ?さっきまでここにいたのに」
飛鳥「あれ、そうじゃない。。。」
少し離れたプールサイドで、
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ変態!」
水着のお姉さんたちが逃げまどい
「オヘ♡オヘ♡オヘ♡オヘ♡オヘ♡オヘ♡オヘ♡オヘ♡オヘ♡」
「♡水着♡水着♡水着♡水着♡水着♡水着♡水着♡水着♡」
ジェントルマン改め、エロばか変態男 井田 嘉高が目を♡にして
水着のお姉さんに釣られて右に左に爆走していたのだ
井田「・・・」
飛鳥「浩平、嘉高さんって藤ちゃん&葵ちゃん側の人だったんだ
いやそれ以上だよね。。。」
井田「いや知らなかった。真面目で誠実な人だと思っていた。。。」
飛鳥「倫子先生、大丈夫かな?」
倫子♡LOVE嘉高♡「ヨッシー素敵♡」
飛鳥「先生、きゅん♡きゅん♡してるぅぅぅ!?
すでに津旅菌と葵菌、怜ちゃん菌に侵されていたのね
お気の毒に。。。」
そして、倫子先生は更衣室に戻り、セクシー水着に着替えて来たのだ!
周囲のエロ男たちの視線を集めながら
「きょぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!ぼくのリンちゃん♡
素敵なのね~~~LOVE♡」
「ヨッシー♡」
飛鳥「ねえ、浩平。あの人たちは
住菱商事のエリートと高校の先生だよね」
井田「多分、そうだったと思うけど・・・倫子先生♡」
飛鳥「浩平!」
井田「いけね!感化されるところだった。。。」
ここで嘉高をもう一度、紹介しておこう♪
ロンドン勤務時、嘉高は会社の同僚たちと休みを利用して
ヨーロッパのとあるビーチに出掛けたところ、
おいたをして日本へ強制送還されたのだ!
大阪支店の大きなプロジェクト。何?それ?
つまり、リアル真面目、誠実男子は井田君のみ
飛鳥ちゃん♪よかったね♪
他のエロばか菌に侵されないようにガードしてあげてね♪
それぞれ、競泳とプールを楽しみ、全員が合流したのだが、
競泳男性陣の目が飛び出し
葵・晴輝・海⇨⇨⇨⇨⇨⇨⇨♡目♡ セクシー倫子
競泳女性陣の目が飛び出し
涼音・美玖・結衣⇨⇨⇨⇨⇨♡目♡ マッスル嘉高
葵「すーちゃん!(怒)」 vs 涼音「あーちゃん!(怒)」
晴輝「ミクちゃん!(怒)」 vs 美玖「ハル!(怒)」
海「ユイちゃん!(怒)」 vs 結衣「カイ!(怒)」
飛鳥・井田君「また始まった。。。」
通りすがりお爺さん、お婆さんカップル
「若いって、ええのぉ~♡」
手を取り合って
「ばあさん♡」「じいさん♡」
すると涼音・飛鳥・倫子に匹敵するぼっきゅんぼん超絶美少女と
冴えない男の美女と野獣カップルが現れ、
「おう!葵、晴輝、海、浩平!偶然だな」☆にやり☆
↑白々しらじらしい!プールに行くのを見掛けてるやん!
「樹!」
葵・晴輝・海・浩平・嘉高⇨⇨⇨⇨♡目♡ ☆彡美少女☆彡
「きょぉぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♡」
通りすがりのお爺さん⇨⇨⇨⇨⇨⇨♡目♡ ☆彡美少女☆彡
「あーちゃん!(怒)」「ハル!(怒)」「カイ!(怒)」
「浩平!(怒)」「ヨッシー!(怒)」「くそじじぃ!(怒)」
「いつきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!うそだろぉぉぉぉぉぉぉ!」
「何が?」←自慢げ
葵が美少女の両手を握り、
「もしかして、レンタル彼女とかいうやつ?仕事でも相手は選ぼうよ」
樹「ちゃうわ!」
海が美少女の両手を握り、
「お金をもらったの?今からでも遅くないから、やめたほうがいいよ」
樹「ちゃうわ!」
晴輝が美少女の両手を握り、
「脅されているなら、もう大丈夫だよ!」
樹「ちゃうわ!」
井田が美少女の両手を握り、
「何を聞かされたか知らないけど、騙されてるよ!」
樹「ちゃうわ!」
嘉高が美少女の両手を握り、
「魔が差したなら、ぼくが正しき道に導いてあげるよ」
樹「誰やねん!」
通りすがりのお爺ちゃんが美少女の両手を握り、
「わしとお茶でもしばかへんお茶をのみませんか♡」
樹「どこのじじぃだよ!」
「あーちゃん!(怒)」「ハル!(怒)」「カイ!(怒)」
「浩平!(怒)」「ヨッシー!(怒)」「くそじじぃ!(怒)」
モブキャラ樹が超絶美少女を連れて登場したため、場は騒然としたのだった
「樹の友だちって愉快な人ばっかりだね~
でも、あの人、変わってないね♪タイプ♡」
さあ、樹の彼女?として現れた美少女は誰!?
当作品はフィクションです。




