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女装2

この話多分飛ばしても大丈夫です。

くだらねぇ…と思ったら飛ばしてくださいな~。

涼しげな白色のセーラー服から伸びるのはスラリとしなやかで長い服と変わらないほど白い腕、濃紺のスカートから伸びるのは細く、だが細いだけではなく程よく筋肉の付いた形の良い脚。目線を上にやれば、透き通るような白い肌に輝くような月の色をした双眸。陽の光を浴びてキラキラと輝く2つに分けて三つ編みされた髪。

「あれ、やべぇ。俺、今幻覚見えてんのかなぁ」

ポツリと漏らす最成。

「いいえ、違うわ。っていうか、腹立つわ」

と、冷然と返す麗緒。

2人の視線は現在女装中の黒神翔、否黒神翔子へと向けられている。

「あー、えー、っとさ、スカートスースーする。着替えたら駄目か?」

美しい見た目をぶち壊したのはこんな馬鹿な一言。尤も、本人は女装が似合ってるだとか馬鹿なことを言っただとかは全く気付いていない。

「あ、もしもし。あの、すごく中途半端な時期なんですけど転入したいんです。」

「あ、はい、名前ですか?赤崎神麗緒と黒神翔子です。」

電話してた。

黒神翔子で電話してた。

「はい、今から伺わせていただきます。はい。失礼します」

と言って電話を切るなりドヤ顔をこちらに向ける麗緒。

「マジか…」

絶望的な表情の翔。

全く全く、何と言いますか。

魔術掛けられて名前呼べないんで女子として転入しました☆なんてことを誰が信じようか。

こうして、そんな風に翔の女装スクールライフは始まるのである。



次から真面目に書きます。

一応学校名は私立桜ノ宮学院高等学校としておきましょうかね。(パクリ)


翔子ちゃんのスクールライフ編。

もちろん、主人公にトラブルは憑き物です!

さてさて、何が起こるのやら?

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