登場人物紹介その七です⋯あのモスタですが私も最近影薄くありませんか??
姉妹はそこまで似てません。
ツバサ・セーデン(16)
本名、成田翼。
長い黒髪をポニーテールにまとめ、目は茶色で胸はかなり大きい。ハルに誂えられた勇者の装備は少し際どいが似合ってるかっこいいと煽てられ気に入ってる模様。ちょろい。
転生前は高校二年生で、もちろん男。正義感が強く動物好きだが爬虫類は少し苦手。
ある大雨の日にダンボール箱で流される犬と見まごうサイズのトカゲを助けるために川に飛び込んだがそのまま溺れて死亡。
その後、とくに女神に導かれたわけでもなくアザトースの世界に転生した。三歳の誕生日まで彼の精神は眠っていたが覚醒。パニックを起こしたがそれまでの経緯を思い出し、その後は大人しく⋯ならなかった。
彼⋯彼女が生まれたのはハスター大陸にあるパトスの町だった。そこはあまりイタクァ大陸では見かけないドラゴンやワータイガーなどの種族が住まい、彼女はその奇妙な言動から勇者と認定され育てられたのだった。
ハスター大陸では魔族は自分らを見捨てて去った悪とされており、長い間に尾ひれはひれのついた悪評から大部分から嫌われていたためいつの日かまた彼らがやってくるのを恐れた彼らは自分たちを救う存在=勇者としてツバサを見出したのだった。
ちなみに彼女の種族はヒューマンではなくドラゴン(ドラゴニュート)である。
もちろん元日本人なのでダイモンのように無尽蔵とはいかないがアザトースの民とは基本値が数十倍上なので魔力に困ることは無いが回りの教え方が悪かったせいで魔法は生活魔法の一部くらいしか習得していない。
ハル・ブロッシア(19)
サキュバスとバフォメットのハーフで胸と背は小さめ。
ツバサのこの世界での幼馴染。魔法を得意としている。
他人の魔力を吸ってお腹を満たせるサキュバスの能力を持つが過剰摂取(主にダイモンかツバサ)すると酔いつぶれてしまう。主にツバサが暴走した時のストッパーである。
ナツ・ブロッシア(15)
ハルの妹でやはりツバサの幼馴染。魔法戦士だが己に防御バフをかけてパーティを守るタンク役。
普段は眠そうにしているかお腹を空かせてるかのどちらかだがいざとなれば頼りになるタイプ。
ハルと同じくバフォメットとサキュバスのハーフだが主にバフォメットの血が強く両手両足は獣っぽくモフモフで頭にヤギのような角を持つ。姉よりスタイルがいい。




